kazuki_zestさんへ
投稿者: jyeison2003 投稿日時: 2004/04/24 05:25 投稿番号: [128496 / 280993]
>男は男らしく、
女は女らしく、
生きるべきだと思います。
原則として、親は子に上記のように教えるべきですね。
その基準(男らしさ・女らしさ)は一概には言えません。
私が言いたいことは、男と女を同一に考えようとする
「考え方」はおかしいということです。
男と女はいろんな部分で違うのだという教育が先行すべきです。
混同してはいけないのは、「男と女の違い」と
「男も女も人間として平等なこと」です。
見解を聞かせて頂いて、どうもありがとうございます。
私自身も、差異と平等を混同して物事を考えるのは
誤っていると考えます。
しかしながら、これは私自身の個人的スタンスにもよるのですが、
私としては本質論よりも構築論を支持しています。
つまり、「男はこうだ」「女はこうだ」というものは
生物学的差異に基づくものではなく、
社会的に構築されていく側面が非常に強い。
即ち、学習や環境によって男は男になり、女は女になっていく
・・・そういった学習や環境の影響力は無視できないと。
元々違いがあるからそれに応じて、ではなく、
違いが作られていく過程その都度その都度において
平等に機会を与えていくべき、だと考えるのです。
これは メッセージ 128448 (kazuki_zest さん)への返信です.
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