私は
投稿者: fankeyboxer 投稿日時: 2004/04/10 13:50 投稿番号: [12832 / 280993]
『責任の範囲』について、疑問がいくつかあります。
まず、自衛隊派遣は『非戦闘地域』への派遣でした。
しかし、今、迫撃砲が近くに打ち込まれたり、爆発音という茶化した報道だけで”未だに非戦闘地域?”であると判断し、留めておくべきかどうか、ということです。
後には引けなくなっているならば、これを理由に引くべきと考えます。
靖国問題にて、『公人である前に私人ですからね。何が悪いんですかね?』なんて言いながら、しっかりと当時に『総理大臣として行った』と言い放った男。今回では『公的なものと私的なものを区別しなければならない(福田官房長官)』
全てを一緒に考えてはならないとはいえ、人の命がかかる問題に対してこれはないのでは?
そもそも『イラクは危ないので渡航しないで』というが、強制退去の通達はあったか?
戦闘地域でないという場所への渡航である。
責任は外務省にもあり、政府にもあると考えるが如何に?
そもそも『正しい戦争』と言い放った首相に、何の責任も無いと?
一国の首相が平然と『正しい戦争』と肯定しているのだ。
今回のモスク攻撃も、全てを肯定する気か?
繰り返し考えるのは、これを機に”兵をひく”ことである。
人道支援活動をすべきならばその人道に則って、兵を引くと宣言してしまえば良いではないか。
これは メッセージ 11665 (mathuokatakesi さん)への返信です.
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