>>建設的な批判と、そうでないもの
投稿者: kanmeshiokowa 投稿日時: 2004/04/24 01:42 投稿番号: [128033 / 280993]
僕も誹謗中傷には反対です。あの3人の自作自演も無いでしょう。(かといって日本人が絡んでいないとは言いません)
面白おかしく誹謗中傷をしている人には猛省を促したい。
でも彼ら家族を利用した団体や一部マスコミのほうがもっと酷いと思いませんか?皆殺しとでかでかと第1面に載せる夕刊紙、視聴率を意識せんがために家族を煽るニュースキャスター、彼らを背後で操る集団。不幸をここぞとばかりに利用しようとしている人の心のほうがおぞましくて暗澹とします。しかもそれが正義だと思っているからね。
自作自演説について思うこと。実行犯はアルジャッジーラの報道を見て日本でごく一部で行われたデモ等の映像に触れ、それが日本全体に広がっている兆候だと誤解し、日本人に対して「自衛隊を撤退させよう」と共闘を促したのだったら、あの不自然な声明の辻褄は合いますね。
でも日本では真逆の現象が起きていた。
監禁されていたときの3人が目隠しされていても音は聞こえるのですから、テレビが付いていたら日本語で行われたデモのニュースは聴いていたとしても不思議ではない。その様子を聞いて自分たちの訴えようとしていたことは世論に届いたと誤解したのかも?開放されたときの元気な姿は、世論を喚起できたという満足がもたらしたのかも知れませんね。でも現実は・・・てことを知り。なところかと考えますが。
要はマスコミの出す映像を妄信するなってところでしょうか?
これは メッセージ 127116 (saihikarunogo さん)への返信です.
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