建設的な批判と、そうでないもの
投稿者: saihikarunogo 投稿日時: 2004/04/23 21:39 投稿番号: [127116 / 280993]
建設的な批判はいいと思います。
どなたかが投稿されていましたが、今回の誘拐事件を教訓とし、今後のために、人質にされた人が記者会見して当時の状況を説明し、どこでまちがったのかを考え、後に続く人のためにも広く知らしめることはいいことです。
ドバイの大使館に保護されたときの人質たちは、それぐらいの元気がありそうでした。
それが日本に帰ってくると、すっかりうちひしがれてしまいましたね。
空港に「自業自得」と書いた紙を掲げた人がいたりして。
週刊誌もひどいことを書きたてています。
そして、インターネットでは、自作自演説が流布し、今は心身ともに疲れ果てている人質たちに、釈明だか説明だかを求めるほど。
政治家も公に人質の自己責任を厳しく追及するし、救出費用の一部負担を求めるし。
まるで懲罰みたいに。
こういう非建設的な批判非難誹謗中傷の集中攻撃は、いじめです。
いじめは、外国人が見ても、同じ日本人がみても、醜いことに変わりない。
これは メッセージ 127068 (aburadokan さん)への返信です.
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