自己責任、、邦人保護
投稿者: gd83011 投稿日時: 2004/04/23 22:08 投稿番号: [127247 / 280993]
ここで誰かが言ってたけど、結局、国に援助や救出をしてもらうのでは自由ではなくなる。(家族は自衛隊の撤退まで要求したけど)
だから、彼らを支持する人のほうが「政府の援助や、保護は要らない」と言うのはわかるんだけど。反対になっている。
自衛隊を派遣したから彼らを危険にさらした、と言うのも、自由な考えで、自由に行動したいのなら、「政府の方針や、決定には無関係だ」と言うのが妥当ではないだろうか。
自衛隊派遣を反対する人の意見に従って、イラクに滞在する日本人を考慮して政府が政策を変更したら、もう自由ではないのではないだろうか。
チェチェンに潜入したジャーナリストがいたとしたら、もう、その人が自分の身を自分で守るしかないし、それ以外には無いのではないだろうか?
(この状態を表す言葉が自己責任、まぁほかの言葉が出なかったと言うか)
今回の人質事件でも、政府は何もしないほうがよかったのではないかと思う。
「自国民の保護」の名目で戦争が出来ないように、保護の義務を縮小して考える方が良いのでは。
アメリカは「自国民を保護する義務、保護する権利」を拡大して考えて、
「テロの温床となっているアフガニスタンは、テロが起こる前に先制攻撃することが出来る」
との根拠づけをしていたと思う。(結局この根拠付けの延長が今のファルージャなのではないかと)
チェチェンに入る人のために、武装勢力かロシア政府のどちらかに肩入れした外交をするのはおかしいい、ありえないと思う。
(チェチェンはイラクよりはるかに危険だろうけど)
消去法で「自己責任」しか残らないのではないだろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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