横からRE:Hi, Mr.Ramdutanz
投稿者: saihikarunogo 投稿日時: 2004/04/23 17:36 投稿番号: [126526 / 280993]
私は、人質の家族が、誘拐犯人の要求をそのまま受け入れて自衛隊を撤退してくれるようにと訴えても、そのことで彼らを嫌いになったりはしませんでした。
それは人情としてわかりました。
だからといって、自衛隊撤退を求める署名のメールが送られてきた時には、署名しませんでした。
もともと、自衛隊派遣はしないほうがよいと思っていましたが、誘拐犯人の要求を呑んで撤退するというのは、理が通らないと思ったからです。
人質は、脅しと暴力にさらされている。そこでは、彼らが心の中で思っていることと一致していようといまいと、誘拐犯人が言わせたいと思っていることを言わされてしまう。
こういう、強要・心身の自由の侵害こそ憎むべきものであって、そうであれば、誘拐犯人の要求を飲むことは人質をかえって裏切ることになる。
だから、自衛隊撤退を求める署名には参加しませんでした。
しかし、アルジャジーラに、人質救出を求めるアピールの英文手紙を送る運動には参加しました。これは理が通ることだと思いました。
これは メッセージ 126487 (s7215152 さん)への返信です.
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