神戸で埋まった私の友人
投稿者: hiroekawaguchi2002 投稿日時: 2004/04/23 04:17 投稿番号: [124374 / 280993]
その彼女は素晴らしく美人である。
スタイルも凄くいい。
あまりにも日本人離れしてると思ったらクオーターであった。
そんな彼女であるが、関西淡路大地震の生還者である。
彼女は友人の家に泊まりに行った時にあの地震に遭った。
木造の家屋は全壊して、彼女と友人、友人の両親が埋まった。
最初は全員生きていたが、友人の両親が、助けを待っている間に、反応が無くなった。残念ながら、彼女の友人のご両親は助からなかった。
しかし、残った彼女と友人を助けてくれたのは、関西学院大学のボランティアの学生達だったそうだ。
彼ら自身も被災者であったのだが、地震の直後、全く自発的に集まり、結束して建物の下敷きになってる人の救助にあたったそうだ。
彼女は彼らに対する感謝は言葉では言い表せないと言っている。
ボランティアとは、自ら志願して、という意味である。
その学生達は、生き埋めになっている人を助けようと決めた時に、どういう気持ちだったのだろうか。
それは、ただ、もう必死だったのではないか。
考えるより先に体が動いたのではないか。
残念ながら私には、彼らの働きが、マスコミで紹介されたという記憶は無い。
だが、同じような無名の人が沢山いたはずである。
彼らのような人たちの行動と、今回の三人のそれとを比べる時、何が真のボランティアなのか、その違いが浮き彫りになるのではないか。
これは メッセージ 124265 (SPECIAL_MILK_COFFEE さん)への返信です.
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