強引に昔のニュースと重ねてみました
投稿者: mikkun_3 投稿日時: 2004/04/22 01:10 投稿番号: [117791 / 280993]
関東の小さな町のホントはずれにそれは重厚な工場ができました。音や汚れが気になるとのことで、何もない町はずれにたてられたその工場はみるみる利益を生み、その納税で、町はかなり潤ってきました。そんなある日、その工場の近くに、一つの小さな民家ができました。市街地からだいぶ離れていて、工場からの音や臭い、危険性も会ったのですが、土地もやすく、すむことを決めたそうです。そんなこんなしているうちに、一件増え、二件増えとそこには小さな部落ができました。お互い、住みよい町作りをとの願いは一つでしたそんな平和な日が何年何十年と過ぎたある日、その工場で大爆発が起こりました。従業員が死に、周りの民家の窓は割れ、異臭が漂い、落ち着くまでに、3日かかりました。工場の責任者は、当然、被害を賠償すると、行ってきましたが、すんでいた住人は、「こんなに危険なもの早く壊してください。二度とこの場で運営しないでください」と、その工場を追い出してしまいました。いま、その工場はどこに行ったのか、分かりません。でも、
その土地は、まっさらになってしまいました。その工場の納税はもちろん無くなり、
ただ、後から来た人たちが住むだけの、寂しい町になったとさ。
これは メッセージ 117644 (amiciziajp さん)への返信です.
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