>>今の国家に対する高校生のぼやき
投稿者: nihonnjinn000000999 投稿日時: 2004/04/22 01:00 投稿番号: [117738 / 280993]
>盲目的に「駄目なものは駄目」と論じることすら拒否してきた護憲政党があったためです。今回の自己責任批判をぶつルモンド紙のあるフランスはタヒチでの核実験に対する原住民の騒乱に対し、治安維持として外人部隊を派遣しましたし、ミュンヘン・オリンピックで黒い9月がイスラエル選手団に対してテロを行い、悲劇的な結果を招きましたが、その教訓を受け即座に対テロ部隊GSG9が編成されました。
それに比べて日本は今年になってやっと特殊作戦郡が発足したばかり。第二次世界大戦において行ったことで、おなじ様に歴史認識を問われる両国ですが、なぜこんなに対応が違うのか
この点、この事件と論点がずれています。
イラクでの日本人拘束事件と仏蘭西の問題、ずれていますよ。
>他の国では特殊部隊を突入させて自国民を守るのが当たり前で世論も納得済みだということを念頭において
これ以上、日本を外国と同じように色づけてしまう必要があるのですか?
「世論」はどれぐらいのものなんでしょうか。
きれいごともいいけれども、
世界をひっくるめてまとめてしまうのは、
現時点ではくもの上をつかむ話です。
国境がある限りでは、
国の尊厳というものがあります。
日本には日本のやり方があり、
外国には外国のやりかたがあります。
国防もその例外にあたりません。
それは文化とか種族の違いなどにもよりますし、ユーラシア大陸と島国での地理的条件による違いもありますし、それぞれの国ができるまでの歴史も、その他のあまたな複雑な原因によって生じていることですが。
>あまりにも偏った歴史認識を教え込もうとする先生方が戦後60年にわたって子供に教えてきたこと。
教えてこられてきたことを鵜呑みにさせる養育、
それを鵜呑みにする人たち。
偏っているものもあれば、嘘もあります。
隠されたままのこともあります。
どの歴史が正しいなんて、だれが答えられるのでしょうか?
だれが真実をしっているとはわかりませんが、
いまはリアルタイムに論をすすめていくべきだと思います。
これは メッセージ 117596 (kanmeshiokowa さん)への返信です.
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