>今の国家に対する高校生のぼやき
投稿者: kanmeshiokowa 投稿日時: 2004/04/22 00:37 投稿番号: [117596 / 280993]
もちろん国が国民を守らなくてはいけないのは当然です。でも日本は海外にいる日本人を特殊部隊を使って武力で助け出すことは出来ません。盲目的に「駄目なものは駄目」と論じることすら拒否してきた護憲政党があったためです。今回の自己責任批判をぶつルモンド紙のあるフランスはタヒチでの核実験に対する原住民の騒乱に対し、治安維持として外人部隊を派遣しましたし、ミュンヘン・オリンピックで黒い9月がイスラエル選手団に対してテロを行い、悲劇的な結果を招きましたが、その教訓を受け即座に対テロ部隊GSG9が編成されました。
それに比べて日本は今年になってやっと特殊作戦郡が発足したばかり。第二次世界大戦において行ったことで、おなじ様に歴史認識を問われる両国ですが、なぜこんなに対応が違うのか?某政党の存在や日本人の最近までの国民性、そして貴君の先生方はどうだかわかりませんが、あまりにも偏った歴史認識を教え込もうとする先生方が戦後60年にわたって子供に教えてきたこと。
他の国では特殊部隊を突入させて自国民を守るのが当たり前で世論も納得済みだということを念頭において、今回の「自己責任」論争について考えていただければ幸いです。
これは メッセージ 117431 (pop_candy_music さん)への返信です.
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