なぜ3人が批判にさらされたのか
投稿者: bombaysapphire145 投稿日時: 2004/04/21 20:00 投稿番号: [115722 / 280993]
3人が武装グループに拘束されたというニュースが流れ、彼らが目的をもった18歳の少年であったり、女性であることを知ったとき、多くの日本人は全員の無事救出を願うとともに、彼らの崇高な行動に感心したはずです。
私も早期解決を願ってニュースを見逃さないようにしていました。ところが・・・
あれ、あの高遠さんの弟と妹さんってなに?なんであんなにエキセントリックなの?あれが救出に努力している関係者に対する態度なの?家族の気持ちもわからないではないけど、自衛隊の撤退をここで決めてしまっていいのかなあ?なにか普通の家族じゃないみたい。
時間の経過とともに人質たちの家族への違和感と疑念がわいてきました。そして彼ら家族の態度、パフォーマンスについてその時点ではテレビ、新聞などのメディアで誰も苦言を呈するわけではなく私自身の考えがおかしいのかな?と思っていました。
小泉首相が「自己責任」を言い、多くのメディアで彼ら家族の態度とパフォーマンスに批判的になったとき、正直私はほっとしました。自分の感覚は正常であること、そして彼ら家族の不遜な態度に対しおかしいと社会がちゃんと感じて言えることにこの国も捨てたもんじゃないなと安心しました。
いまの批判報道は彼ら3人本人たちの行動に対してというようにすりり替わっているけど、ことの発端は人質事件を利用して自分たちの主義主張を押し付けようとした高遠弟妹と今井両親たちの態度、そして彼らが救出に努力している政府関係者への心無い恫喝の場面が全国に放送されたからです。
フランスのル・モンド紙はこの事実をちゃんと伝えていません。フランスでも自分のために動いてくれる人間に対しては感謝の言葉を言いこそすれ、恫喝したりまして利用しようなどとは思わないはずです。
これは メッセージ 115461 (goikenban_desuga さん)への返信です.
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