★掲示板の隅をお借りして★
投稿者: goikenban_desuga 投稿日時: 2004/04/21 19:18 投稿番号: [115461 / 280993]
今回の人質事件に付いて私なりに考えて見ました。
人質事件が発生直後、その後家族の救出活動に自衛隊の撤退などの政治的な要求に違和感を覚え、これを批判する意見に同調しました。
人質解放後、今度は政府与党から湧き上がった、自己責任論についてはちょっと疑問を覚えました。
そして、解放された人質3人は、この激しい世論の批判にさらされ、解放された直後よりもさらに憔悴しきった姿で帰国しました。この姿を見て、もうこれ以上の批判は不要だとおもいました。
たとえ、その旅が無謀と言われても、女性が1人戦火に追われた子供達に文房具を届けることがそれほど悪いことなのでしょうか?
もし、こんな人質事件さえなければ、彼女は多くのイラクの子供達に多くの喜びを与えられたはずです。この人質事件の1番の被害者はやっぱり彼女なのです。
自衛隊による給水や学校再建が人道援助なら、彼女が届ける1本の鉛筆はイラクの子供達にとっての心の援助と言えるのではないでしょうか。
もし十数年後復興なったイラクに行った時、イラク人からナオコを知っているかと言われ恥ずかしい思いをしないよう、応援したいと思うのは私だけではないと思います。
ナオコ、早く元気になって又イラクに来て下さい!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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