イラク人が自国民を殺している現実
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/04/21 17:28 投稿番号: [114858 / 280993]
戦争が始まったとしたら、なるべく早く終わらせる事が犠牲を
減らす最良の策だというのが国際的なコンセンサスである。
その意味も込めて国際法は存在する。今のイラクのゲリラ達は、
いわゆる戦時法違反である民間人を装っての攻撃を仕掛けてくる。
これは一部のイラク人が思想上の理由や復讐心などにより
手段を選ばない戦術をとっていると言う事である。
彼ら一部のイラク人の行動により、民間人とゲリラとの判別が
不可能となった結果罪のない一般イラク人達が、米軍の犠牲となっている。
つまり自分の意志を達成するためには例え罪のない同胞が
犠牲になっても構わないと言う一部のイラク人ゲリラ・テロリストたちの
利己的な行為により一般イラク人犠牲者が続発している訳だ。
この様な視点からもその国民の愛国心などがかいま見られる。
ごく自然な愛国心を育て、最低限として国民同士の一体感を築く事が
できれば、この様な卑劣なゲリラは減少するのではないだろうか?
そんな意味では日本も他人事ではない。
人権を奪われた同胞をどれだけ思いやれるか?拉致問題は
これらの試金石としての存在意義をも持っているのだろう。
これは メッセージ 114813 (mosukuxxx さん)への返信です.
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