鎖国攘夷島国根性村国各位殿 自己責任小括
投稿者: unbirdonawire 投稿日時: 2004/04/21 06:09 投稿番号: [111192 / 280993]
ボランティアはボランティアでやっている仕事に責任がある。営利会社は業務を続行しなければ、莫大な損害を被る。場合によっては潰れてしまう。報道は報道する義務がある。どんなに危険でも、これを放棄することは逆に責任放棄につながる場合がある。実際、これらの多くの人々がイラクに留まっている。またこれから行かなければならない人もいる。意思の自由、移動の自由は、国際人権宣言、日本国憲法で認められた権利です。これを規制しようなどという考えは、人権抑圧、反自由主義そのものです。このようなことを考えている人たちは、この国を北朝鮮のような国にしたい人たちと言えます。あの国では、指導者が右と言えば右、ダメと言えばダメ、自由意思など全く認められません。自己責任などないのです。自己責任とは言われるままに従うことではありません。全く逆で、自らの自由意思による選択を全うしようとすることです。
責任ある政府は、どのような理由があろうとも、海外の自国民を保護する義務を負います。これが政府の自己責任です。これを放棄したら、笑い者どころか国の崩壊につながります。この村のみなさんの議論は逆立ちしています。もし拉致された皆さんからお金を取るようなことがあれば、世界の物笑いになるだけではすまないと思います。最後にパウエルのメッセージは常識です。危険を犯して前進するものがいたからこそ今日があり、もしこれをやめれば、明日に向かって進むことはできないでしょう。
これは メッセージ 110938 (choushosinnshadasu さん)への返信です.
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