NGOが反戦運動で大きな役割?
投稿者: erick_deetoo_79 投稿日時: 2004/04/21 02:41 投稿番号: [110733 / 280993]
>だから、NGOが反戦運動で大きな役割を果たしていて
こういうことを言ったらあなたは激昂するかもしれないけど、日本の『反戦運動』っていうのは、もっぱら自衛隊がらみで自国の政権を攻撃するという、政治的モーティベーションが多いんじゃないですか?まあいろいろあるだろうから一概には決め付けられないにせよ。
>>自分の責任でおきてしまったことを国の責任に転嫁するような市民は軽蔑されるだけ。
>責任転嫁なのか責任追及なのか認識の相違だ。
違うよ。個々の事実の問題。
今回のケースは、政府の警告に逆らって戦地に入ったのだから、100%本人の責任。政府に責任転嫁することが間違い。
>そもそも自衛隊撤退が人質解放のために妥当なのかどうなのかをまじめに検討するべきだ。
検討するまでもなく明白。日本政府がテロリストの要求に屈して、自衛隊を撤退させた瞬間から、日本人が世界の拉致グループのNo.1ターゲットになる。ただでさえ無防備、無警戒の日本人旅行者が世界中で狙われるだろう。そのような危険を自国民に負わせる行為を政府が行ったとしたら、まさに犯罪である。
テロリストの要求を呑んでの強いられた「撤退」と、日本政府の意志による自発的「撤退」とはまったく意味が異なる。それを混同した議論などは相手にする価値もない。
>>そこが、所詮、俄か仕込みの「社会思想」だけで動けると錯覚している、もたれ合い社会の「ボランティア」との違い。
>「もたれ合い社会の「ボランティア」」って何なのか、そして何故断言できるのか分からない。何か相手の顔を黒く塗ってその黒さを攻めているように思う。
ボランティアといいながら、じつは自分が属する思想団体の内部社会のサポートにべったり浸っている自立性のなさを指す。今回の今井、高遠ファミリーの政治的キャンペーンによる組織的サポートは、「子を思う家族の自然の感情」などとは異なる社会的側面をもつ。まさにもたれ合い組織社会のなせるわざである。
湾岸戦争(だったか?)で死んだ兵士の母親が、TVで『息子を失ったことは悲しいが、彼がアメリカ市民として自分で選んだ道なのだから、国を怨む気持ちはありません』と言っていた。これを真の『自由市民』魂という。まだまだ日本人には真似できないことだろう。
>>本当に悲しい日本の現実とは、日本では国を批判する人間がいちばん国に甘ったれているという情けない現状でしょう。
>これも責任転嫁なのか追求なのかの相違。とりあえず、あなたは彼らに責任転嫁せず、政府に対して自らの意見を言ったらどうですか?自立した市民として。そしたら、ぼくの悲しみも多少やわらぐ。
何を言っているのか意味不明なので返答のしようがない。
こういうことを言ったらあなたは激昂するかもしれないけど、日本の『反戦運動』っていうのは、もっぱら自衛隊がらみで自国の政権を攻撃するという、政治的モーティベーションが多いんじゃないですか?まあいろいろあるだろうから一概には決め付けられないにせよ。
>>自分の責任でおきてしまったことを国の責任に転嫁するような市民は軽蔑されるだけ。
>責任転嫁なのか責任追及なのか認識の相違だ。
違うよ。個々の事実の問題。
今回のケースは、政府の警告に逆らって戦地に入ったのだから、100%本人の責任。政府に責任転嫁することが間違い。
>そもそも自衛隊撤退が人質解放のために妥当なのかどうなのかをまじめに検討するべきだ。
検討するまでもなく明白。日本政府がテロリストの要求に屈して、自衛隊を撤退させた瞬間から、日本人が世界の拉致グループのNo.1ターゲットになる。ただでさえ無防備、無警戒の日本人旅行者が世界中で狙われるだろう。そのような危険を自国民に負わせる行為を政府が行ったとしたら、まさに犯罪である。
テロリストの要求を呑んでの強いられた「撤退」と、日本政府の意志による自発的「撤退」とはまったく意味が異なる。それを混同した議論などは相手にする価値もない。
>>そこが、所詮、俄か仕込みの「社会思想」だけで動けると錯覚している、もたれ合い社会の「ボランティア」との違い。
>「もたれ合い社会の「ボランティア」」って何なのか、そして何故断言できるのか分からない。何か相手の顔を黒く塗ってその黒さを攻めているように思う。
ボランティアといいながら、じつは自分が属する思想団体の内部社会のサポートにべったり浸っている自立性のなさを指す。今回の今井、高遠ファミリーの政治的キャンペーンによる組織的サポートは、「子を思う家族の自然の感情」などとは異なる社会的側面をもつ。まさにもたれ合い組織社会のなせるわざである。
湾岸戦争(だったか?)で死んだ兵士の母親が、TVで『息子を失ったことは悲しいが、彼がアメリカ市民として自分で選んだ道なのだから、国を怨む気持ちはありません』と言っていた。これを真の『自由市民』魂という。まだまだ日本人には真似できないことだろう。
>>本当に悲しい日本の現実とは、日本では国を批判する人間がいちばん国に甘ったれているという情けない現状でしょう。
>これも責任転嫁なのか追求なのかの相違。とりあえず、あなたは彼らに責任転嫁せず、政府に対して自らの意見を言ったらどうですか?自立した市民として。そしたら、ぼくの悲しみも多少やわらぐ。
何を言っているのか意味不明なので返答のしようがない。
これは メッセージ 109204 (g0007n さん)への返信です.
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