公安はすべてお見通し
投稿者: cybermossad_01 投稿日時: 2004/04/21 02:32 投稿番号: [110709 / 280993]
http://www.moj.go.jp/PRESS/031224-1/031224-1-5.html
〈パレスチナ連帯運動でJAPACを創設〉
日本赤軍の公然面での後継組織「ムーブメント連帯」は,1月11日,「パレスチナ民衆との連帯を目的とする」として,同「連帯」活動家らが主導して「日本−パレスチナプロジェクトセンター」(JAPAC)を立ち上げた。
JAPACは,3月と4月に東京,北海道,大阪,静岡の各都市で,それぞれ「パレスチナ連帯集会」を開催したのに続き,8月から9月にかけては,パレスチナ現地に事務局長を派遣して情報収集に当たらせ,ホームページに現地レポートを掲載しパレスチナ情勢のけん伝に努めた。
さらに,9月と10月には,「インティファーダ3周年・パレスチナ連帯デー・映画と講演の集い」と銘打ったパレスチナ映画上映会と講演会を福岡,東京,名古屋などで開催し,特に,福岡,名古屋では,日本赤軍の主要メンバーである同「連帯」代表が講師となり,パレスチナ運動への連帯を訴えるなどして,支持者拡大を図った。
〈依然として危険性は継続〉
「ムーブメント連帯」は5月,日本赤軍支援者らが東京で開催した「パレスチナに献花を!5・30集会」に送付した「声明」の中で,「パレスチナ連帯闘争における『リッダ闘争』の意義を守り抜き,その犠牲的精神を受け継ぎ,今日的なパレスチナ連帯運動の方向を人民連帯の絆の強化として打ち出し今後も全力で続けていきます」旨主張し,日本赤軍の出発点となったテルアビブ空港乱射事件(昭和47年,日本赤軍は「リッダ闘争」と呼称)を引き続き評価している。
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