事の起こりは
投稿者: asuran2004zara 投稿日時: 2004/04/21 00:12 投稿番号: [109744 / 280993]
イランに対抗するために米国はフセインを可愛がったのだ。
お金を与え、武器を送った。
調子に乗ったフセインは独裁体制を強固にして、○○国に侵攻した。
それに怒った父ブッシュが連合軍を結成して戦った、これが湾岸戦争。
しかし、イラクは敗れたがフセインは死なず、経済制裁が加えられた。
それから子ブッシュが大統領になってあの同時多発テロが起こった。
テロとの戦いという上手い口実が出来た子ブッシュはテロの首謀者と
いわれるビンラディンを殺すためにアフガンを攻撃した。
皮肉な事にビンラディンもフセインと同様米国が育てた武器を与え、戦闘訓練を施した戦士だったが未だに捕まっていない、アフガンを荒廃させただけだ。
そして、宿敵イラクのフセインを大量破壊兵器を持っていると言いがかりを付けて、攻撃した。
フセインを捕らえるも戦いは終わらず多くのイラク市民を殺害し続け、イラク市民を
敵に回している。
湾岸戦争では、日本は金を出した。
湾岸戦争はイラクの他国へ侵略戦争だった。しかし、今回のイラク戦争は何だ
米国の侵略戦争だろう。今回、日本はイラク支援と偽って自衛隊を派兵している。
イラク人が歓迎していなのにである。
5人を誹謗中傷して自分の憂さを晴らし喜んでいる人々よ。
良く考えたまえ、イラク戦争がどんな戦争か。自衛隊のイラク派兵と5人の行動が
本質的に違う事をよく見るのだ。
目を覚ませ。
自衛隊を送った政府より彼らのしている事が正しい。
イラクが五人にとって危険なら、自衛隊にも危険で有るのだ。
政府は戦闘地域とか非戦闘地域とか非現実的な言葉を持って国民を騙しているのだ。
自衛隊がイラク人と戦闘を起こす前に撤退をすべきである。それは日本にとっても、イラクにとっても不幸な事であるから。
これは メッセージ 109289 (raru_babu2 さん)への返信です.
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