>よく解らない論理←こっちこそ、、
投稿者: i_am_a_cat_dearu 投稿日時: 2004/04/21 00:11 投稿番号: [109734 / 280993]
>こういう非難している人は、"自衛隊撤退"以外にどんな方法で
>人質を救えるというのだろうか。
犯行グループが隠れている場所を探し出して、
特殊部隊が急襲するとか、
人質がイラク人のために活動していたことをPRするとか、
身代金を渡すとか、善し悪しはともかく、
他にもいろんな方法があるではないですか。
そして実際に、"自衛隊撤退"以外の方法で救出できたではないですか。
>家族が誘拐された、解放の条件が"首相がコーランを唱えることだ"といわれれば、
>必死で首相にそうしてくれと頼むのは当たり前ではないか。
当たり前では、ないですよ。
Aという要求をしてきたが、Bという代替案を出して相手を納得させる、
妥協させる、等々、いくらでも方法があります。
そういった交渉や調整ができず、ひとつのことをただ主張するのが、
よくありがちな、硬直化した左翼の考え方です。
(あなたが左翼的思想の持ち主かどうかは、わかりませんが)
普通、誘拐事件がおきたら、人質の家族と警察が連携して
同じ行動を取り、犯人との交渉にあたるでしょう?
人質が声高に警察の批判を始めたら、解決するものも解決しません。
今回、不幸だったのは、そういった、人質家族と政府が意思統一する前に、
共産党や社民党が人質家族を利用したことです。
(その原因の一端は、もともと家族自身にもあったのかもしれませんが)
「自己責任」と言われていますが、言葉を変えれば「覚悟」です。
政府が「危険だからこの国には行くな」と言っても、行ってもいいんですよ。
最終的には、本人の考えだから。
しかし、「行くな」と言われているのだから、
最悪死ぬこともあることを「覚悟」しておく。それだけのこと。
今回、家族にその「覚悟」ができていなかったことと、
共産党や社民党が家族を利用したことが、
こんな結果につながったのです。
これは メッセージ 109046 (hugehuge2 さん)への返信です.
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