イラクで日本人拘束

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自己責任について

投稿者: bikkurimo 投稿日時: 2004/04/20 20:57 投稿番号: [108116 / 280993]
彼らは彼らの信念があり、正しいと本気で思って命を懸けてやっていることであれば、もう少し自信を持ち、マスコミの前に現れてほしいと思います。彼らのショックの原因は、人質になったことより、日本のマスコミのバッシングのように思いますが、命を懸けてやっているなら、そのバッシングも跳ね除ける位の力があるように思うのですが。また、誘拐によるトラウマはどの程度なのか私には測りかねます。開放された時の様子は、高遠さんが目隠しをされていて、その時の口調は「今度はどこよ。またなの?」と結構強い口調で言ってたことから、暴力をふるわれたという感じはしませんでしたが。


ボランティア精神というのは尊い物です。ただ、個人的に感じるのはボランティアと言ってる人がどれだけ自己満足を排除してボランティア精神があるのかと言う事です。海外で活躍するボランティアは海外での生活ありきのボランティアが多く、海外に行くことが目的で、ボランティアはそれに付随する物という人も結構多いと思います。特に外国人に感謝されることは気持ちが良い物です。しかし海外ボランティアに行ってる人でも日本の障害者などに冷たい人いるように思います。そういうものを見ると結局自己満足のためのボランティアだろうと思う事がありました。

安全な国なら、体験を兼ねるボランティアも良いでしょうが、そうでない国に行く限りは命を懸けて、最大限の注意を払い、行くべきとは思います。私は特別と思っているのはおかしいと思います。そこでは自己満足的なものはすべて排除し、命を懸けての使命感がある人のみ行くべきと思います。遺書を残して行く位の気持ちは必要と思います。
ただ、今回のような事がなければ、実際それほど怖いとわからなかったと言われればそうかもしれませんが、もっと情報を収集すべきだったとは思います。
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