re:反戦運動について
投稿者: ilbon_sarami 投稿日時: 2003/03/10 12:53 投稿番号: [22 / 649]
「反戦運動」そのものが目的になっている人が多いように思います。
戦争は外交活動の一つの方法であり、武力行使は戦争の手段の一部です。
当然、外交や戦争にもその目的があるわけで、今回のブッシュ大統領の目的はフセインが世界に危害を与えないように武装を解除し、さらには政権を打倒することです。
また、武力行使といっても、米英軍の攻撃はハイテク兵器で目標をピンポイントで攻撃するのが主体で、太平洋戦争やベトナム戦争のときのようなじゅうたん爆撃とは違います。
日清・日露戦争や、関が原の戦いのように、軍隊同士が広いところで戦うのとも違います。
テレビのインタビューに答えていたおばあちゃんは明らかに太平洋戦争の自分の体験をもとに戦争反対と言ってました。
ヨーロッパやロシアのおばあちゃんはナチスドイツの侵攻やユダヤ人虐殺のことを思っていることでしょう。
フセインのクウェート侵略も考えて運動している人がどれだけいるでしょうか?
フセインの少数民族弾圧も覚えているでしょうか?
どうせやるなら、一方的にブッシュに反対するだけでなく、フセインにも反対すべきです。
フセインは自分がやったこと、やっていることが反戦運動家に指示されていると曲解しています。
これは メッセージ 21 (oixkozo さん)への返信です.
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