反戦運動について、一中高年から
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/03/09 12:12 投稿番号: [21 / 649]
反戦運動は、法律的にも、倫理的にも、義務でない。
また、特定のイデオロギーや運動を他人に押し付けるのは、完全な誤りで、逆効果だし、それこそ、戦争行為だ。
結構、我々、中高年は、若い頃、「反戦運動」のための戦争行為をしたものだ。
ただ、戦争と言うものは、一種の集団発狂で、これを、食い止めるには、ある種の集団行為が必要かな、と思う。
集団行動をすると、どうしても、他人の意志に流される、という現象が現われる。
これは、あまりよくない。やはり、基本は、自分の事は自分で決めるべきだ。
また、集団と言うのは、それ自身で力になるから、「思い上がり」が出てくる。
これは、ある程度、避けられない心理現象なのだが、最小限に食い止めないと、世間から遊離して、自壊作用になる。
もう一つ、中高年は、若者に比べて、あまり先が無い。
未来は、若者のものだ。
戦争は若者の未来に重大な影響を、否応無しに与える。
若者が、「運動」するかどうかは別として、「戦争」について考え・議論する事は、極めて重要だ。
これは メッセージ 20 (doji52 さん)への返信です.
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