>>>アンゴラの人
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/09/02 01:48 投稿番号: [1034 / 1408]
sesa_mikarさん
どうもこんばんは。
>私の説明が舌足らずでしたね。すみません。
いえいえ私の理解不足でお手数お掛けしました。
構図の図解どうもありがとうございます。
そうですね、独立前と独立後の支配者というところですね。
あれからアンゴラの資料やポルトガル年表などを読んだのですが、
>西暦16世紀からの、長きにわたるポルトガルのアンゴラ支配。
その間にポルトガル本国からアンゴラに移住した人達とその子孫は、
今でも人口の3.5%を占めています。
独立前には40万人もの白人が移住してきて、
白人との混血であるムラートもたくさんいたそうですね。
また、アシミラード(同化民)というポリトガル市民権をもつアフリカ人をつくりあげ、
一等市民(白人)と二等市民(ポルトガル語ができる黒人とムラート)と他原住民に分けていった・・・。
でも、植民地解放闘争の担い手が皮肉なことにアシミラードばかり。
独立後には35万人ののポルトガル人が引き揚げて行ったそうですね。
>ポルトガル本国政府は彼らに武器を与え、内戦の勝者となるように誘導しようとしたのです。
MPLA政権がマルクス・レーニン主義の下に社会主義国家建設を目指してて、
反政府ゲリラUNITAとの内戦が27年も継続してたんですね。
事実上終結したといっても、まだたったの3年。
一応「国民和解、国家再建のプロセスが進展しつつある」
らしいですけど、そう簡単にはいかないですよね。
>これが民主主義ですが、アフリカではなかなか定着しないようです。
少なくともアンゴラでは定着は厳しいかもしれませんね。
とはいえ、アンゴラはポルトガルのこともわからないと難しいみたいです。
少しづつ勉強してみますね。
これは メッセージ 1019 (sesa_mikar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a2a5ua5ja5ab_1/1034.html