イエメンで暴動、22人死亡
投稿者: nanisun_dung 投稿日時: 2005/07/22 15:02 投稿番号: [46 / 66]
【カイロ21日共同】
サヌアからの報道によると、イエメン政府がガソリンなどの燃料価格の引き上げを20日に実施したことに抗議する市民らの暴動が、首都サヌアや紅海沿岸の西部ホデイダなど各地で発生、治安部隊の発砲などで20日から21日にかけ少なくとも22人が死亡した。
中東の衛星テレビ、アルジャジーラは、死者は25人としている。
サヌアでは大統領宮殿などの周辺に戦車も展開した。ロイター通信によると、1998年に34人が犠牲になった暴動以来、最大規模の暴動になった。
政府は19日、国際原油価格の上昇や経済改革などを理由に燃料の補助金削減を発表。小売価格が2倍程度になったため、怒った市民が政府や石油関連施設を襲撃、中には反政府スローガンを叫ぶ者もいたという。
バジャンマル首相は20日のテレビ演説で国民に平静を呼び掛けたが、混乱は21日も続いた。
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