スーダンの暴動、死者130人超える
投稿者: nanisun_dung 投稿日時: 2005/08/08 10:33 投稿番号: [28 / 30]
【アディスアベバ】スーダンからの報道によると、南北和解政府のジョン・ガラン第1副大統領の墜落死に伴う暴動は、首都ハルツーム以外でも死者が確認され、3日までに全土の死者数は130人を超えた。
ガラン氏は、同国南部の旧反政府武装勢力「スーダン人民解放軍」(SPLA)の最高司令官で、7月30日にヘリコプター墜落で死亡した。だが、SPLA支持者の多くは「事故死」の発表を信じず、8月1日の死亡発表直後に、南部出身者が暴動を起こした。
赤十字国際委員会によると、暴動によるハルツームの死者は3日時点で84人。また南部の主要都市ジュバでも、南部の黒人系住民が北部出身者の経営する商店を焼き打ちするなどの暴動が起き、SPLA当局者は3日、少なくとも18人が死亡したことを確認した。
バシル大統領は3日、SPLAと共同で事故調査委員会の設置を発表するなど、「ガラン氏死亡に北部が関与した」との疑惑ふっ拭に躍起になっている。
(読売新聞) - 8月4日22時54分更新
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