陸自ゴラン高原派遣へ
投稿者: nanisun_dung 投稿日時: 2005/07/22 22:32 投稿番号: [41 / 52]
陸自:第12旅団の20人前後、ゴラン高原派遣へ−−来月下旬
/群馬
中東ゴラン高原に展開される国連平和維持活動(PKO)の「国連兵力引き離し監視軍」(UNDOF)に、陸上自衛隊第12旅団(榛東村新井)の隊員20人前後が8月下旬から半年間派遣されることになり、同旅団は21日、関係部隊に派遣のための交代準備命令を出した。同旅団がPKOで海外に派遣されるのは00年の同UNDOF派遣以来2回目。
ゴラン高原は、シリアとイスラエルの国境地帯にあり、73年の第4次中東戦争で両国間の主戦場となった。
UNDOFは両国の停戦・兵力引き離し協定署名を受けて停戦や引き離し状況の監視のため、国連安保理決議により74年5月に設置されたPKO。オーストリアやポーランドなどの約1000人が活動している。現在、日本が参加する唯一のPKOで、96年から司令部と後方支援の輸送部隊に自衛隊員45人(交代制)を派遣している。5月末現在の要員の死者は外国人40人。
今回、第12旅団からは第20次隊43人の一部として派遣される。停戦監視などを行う他国軍による歩兵部隊の後方支援部隊としてイスラエル、シリア、レバノンで物資輸送や道路整備などを担当する。
7月22日朝刊(毎日新聞) - 7月22日16時20分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a57a5ja5a2_1/41.html