通じない・・・
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/10/24 13:46 投稿番号: [261 / 428]
「時代を超えた解釈」を、hahadiuさんがしてますね、と言う意味でつけたタイトルだったのですが。
ワタクシの、「過去についてはアジアの独立を訴え、現在はアメリカにつく」と言う点を批判しているので、皮肉のつもりでタイトルにしたのですが、「皮肉」と「たとえ話」、卑下と謙虚をご理解で無いのに感情的に罵るのはやめてもらえませんか?
で、商社で仲介して資源を買うのに、「共産党」と「国民党」、どちらに交渉すればよかったのですか?
詰め将棋のようにアメリカから、次々と資源調達先をつぶされていって、隣を見れば「内輪もめ」、交渉相手すらはっきりしない「無政府状態」。
「占領されるか、自らするか」の選択で、やむを得ず手を汚したのです。
国共合策のきっかけがもしアメリカの侵攻だったら、今頃中国は無いでしょうね。すぐさまソ連が参戦し、きっちり大陸は2分割。中国人はみな奴隷。
日本は宣戦布告して「対等に」戦えたから東京裁判後のように、いつか主権が回復したかもしれないけれど、「無政府状態」だった中国は、果たしてどう扱われたか?
歴史に「もし」は無いけど、それでもよかったのかなぁ、日本にとっては。
英語なんか押し付けられなくて良かったと思ってますよ。ワタクシは「日本人」ですから。
「卑下」とか「謙遜」は、議論を穏やかにするために使ってるのですけれど、理解できないのはしょうがないですよね。
英語ができるならそれを生かしてワタクシが日本語訳で見聞きした「英語圏の研究者による東京裁判の再検証」を探してみてください。ネットで簡単に見つかるはずですよ。さらに言えば日本語のサイトにも同様の検証があるはずですから探してみてください。
「あえて」言います。
日本に償うべき侵略戦争の罪および責任など存在しない。それを公式に断罪した唯一の根拠たる「極東軍事裁判」とそれに連なる世界各地での日本断罪は「事後法と遡及効の禁止」という近代司法の原則に違反し「弁護人不在」「被告有利の証言封殺」という不平等極まりない状態で行われた。
しかし日本があえてそれに従うことにより、西欧諸国の以後の覇権主義的行動を抑止し、アジア各国の自主独立を喚起したことは歴史上重要な現象である。
不当な判決の甘受は、国家平等の幕開けであった。
しかるにその判決後、さらに覇権主義的に侵略した国家は日本以上に断罪されるべきではないか?
卑劣なのはそれを「開放」とか言うごまかしでいまだに続けながら日本の耐え忍んで不当判決を受けた屈辱を被害者面してつつき続ける国家とその信奉者だと思う。
日本人がチベット問題に敏感なのは「侵略者」の烙印を不当につけられたからこそ中国にはそうあってほしくないと言う願いもあるというのに。
ワタクシは「時代ごとの解釈」しかしてないのにね。前提からしてもう、行き違いばっかり。
現在進行形の侵略はごまかさないでね。
ワタクシの、「過去についてはアジアの独立を訴え、現在はアメリカにつく」と言う点を批判しているので、皮肉のつもりでタイトルにしたのですが、「皮肉」と「たとえ話」、卑下と謙虚をご理解で無いのに感情的に罵るのはやめてもらえませんか?
で、商社で仲介して資源を買うのに、「共産党」と「国民党」、どちらに交渉すればよかったのですか?
詰め将棋のようにアメリカから、次々と資源調達先をつぶされていって、隣を見れば「内輪もめ」、交渉相手すらはっきりしない「無政府状態」。
「占領されるか、自らするか」の選択で、やむを得ず手を汚したのです。
国共合策のきっかけがもしアメリカの侵攻だったら、今頃中国は無いでしょうね。すぐさまソ連が参戦し、きっちり大陸は2分割。中国人はみな奴隷。
日本は宣戦布告して「対等に」戦えたから東京裁判後のように、いつか主権が回復したかもしれないけれど、「無政府状態」だった中国は、果たしてどう扱われたか?
歴史に「もし」は無いけど、それでもよかったのかなぁ、日本にとっては。
英語なんか押し付けられなくて良かったと思ってますよ。ワタクシは「日本人」ですから。
「卑下」とか「謙遜」は、議論を穏やかにするために使ってるのですけれど、理解できないのはしょうがないですよね。
英語ができるならそれを生かしてワタクシが日本語訳で見聞きした「英語圏の研究者による東京裁判の再検証」を探してみてください。ネットで簡単に見つかるはずですよ。さらに言えば日本語のサイトにも同様の検証があるはずですから探してみてください。
「あえて」言います。
日本に償うべき侵略戦争の罪および責任など存在しない。それを公式に断罪した唯一の根拠たる「極東軍事裁判」とそれに連なる世界各地での日本断罪は「事後法と遡及効の禁止」という近代司法の原則に違反し「弁護人不在」「被告有利の証言封殺」という不平等極まりない状態で行われた。
しかし日本があえてそれに従うことにより、西欧諸国の以後の覇権主義的行動を抑止し、アジア各国の自主独立を喚起したことは歴史上重要な現象である。
不当な判決の甘受は、国家平等の幕開けであった。
しかるにその判決後、さらに覇権主義的に侵略した国家は日本以上に断罪されるべきではないか?
卑劣なのはそれを「開放」とか言うごまかしでいまだに続けながら日本の耐え忍んで不当判決を受けた屈辱を被害者面してつつき続ける国家とその信奉者だと思う。
日本人がチベット問題に敏感なのは「侵略者」の烙印を不当につけられたからこそ中国にはそうあってほしくないと言う願いもあるというのに。
ワタクシは「時代ごとの解釈」しかしてないのにね。前提からしてもう、行き違いばっかり。
現在進行形の侵略はごまかさないでね。
これは メッセージ 259 (hahadiu2000 さん)への返信です.
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