微妙な時代・・・
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/10/23 23:21 投稿番号: [256 / 428]
1950年に行われたこと。
「中国によるチベット人の解放」
すでに植民地支配に対して東京裁判で事実上否定されていたので、こういう手段に出たのではないかな?
時代として肯定されていたか、といえば微妙だが、だったら堂々と宣戦布告すればいい。しかし上記のような不明瞭な方便で武力侵攻しているのは、どういうわけだろう?
「武力による植民地支配・侵略が否定された時代に理由を付けて侵略した」と言えないだろうか?
「チベット帝国」と言うものが当時既に存在し、正式に国際社会に独立国として認知されていたのは、チベット発行のパスポートで他国への渡航記録があるから事実らしいです。
53年「も」とおっしゃいますが、すでに「そう言う時代」は終わっていると思います。なにより中国政府の掲げる侵攻理由がそれを語っていると思います。
さらに言うなら、「許される」というなら立派な独立国だったのですから、植民地としてであって、元通り独立国になりたいと言うチベット民族の希望を武力で押さえつけているのは事実ですよね?
抵抗運動は絶え間なく続いていて、国外のチベット人は各国政府に働きかけて「独立」を求めている。チベットは中国の一部になったとは、思っていないようですよ?
「独立国」同士がこうやって意見を異にしている以上、未だ領土問題に決着は付いていないと思います。
ただ、surereさんはもう侵略しない根拠として「チベット侵略は植民地容認の時代のこと。」と言っているのですよね?
「有人宇宙飛行」を脅威と見られたくない、出来れば祝福してほしい、そう言う意図であれば「今後」について、多少安心しました。(無理矢理トピの本題に戻してみました^^;)
願わくばチベットの方々が武力の背景なしに納得する答えを用意頂けることを期待します。
チベット問題は、また別のところに移した方が良いかもしれません。
あ、顔文字は茶化したわけではありません。照れ、です。念のため。
これは メッセージ 255 (surere8 さん)への返信です.
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