>>>それなら
投稿者: surere8 投稿日時: 2003/10/21 22:51 投稿番号: [218 / 428]
>当時の世界情勢を考えに入れずに、今なお当時のことで「たかられている」日本はどうなるの?
"成王敗寇"という言葉がある、日本は戦争に負けたし、開戦した大義名分も持ってない。
「たかられても」仕方があるまい。最近この問題は原則問題から外交カードに変質したし、
戦争世代がいなくなれば風化するだろう。
>それと、チベットは今でも「継続している」問題ですからね。当時の話で済ますなよ。
個人的にこの問題は「継続している」とは思わない。他人にいくら問題視され、論議されても、
中国はチベットを手放さないし、チベット自身による独立もありえない。当のチベット人も
チベットは中国の一部と言い始めた(現在苛政ではないことは確かである)。
>自分らがやってることは「聖戦」で日本がすることは「侵略」ってか?
>それとも自分らがやる事だけは常に「許される」ほど、すぐれた人種だとでも思っているのか?
力の問題だ!もしあの戦争日本は勝ったら、「聖戦」と「侵略」の立場は逆転する。
中国は成長と共に、力も着実に伸びている。そのような考えを持つ人が出ても不思議ではない。
米国はよい例だ。国際世論、国連の反対にもかかわらず、イラク戦争を強行し、勝利している。
アメリカ人ってそれほど優れた人種だろうか?なぜ常に「許されている」?
世界最強だからこそではないか!
中国はこれからも膨張し続ける。よほどのことがなければ、この流れは阻止できないだろう。
問題は日本と中国どう付き合うのかだ。
一つ、現時点で成長中の中国を潰す(所謂封じ込む政策)。
一つ、日中関係をより緊密にし、積極関与していくこと。
後者の方が国益になるのは明白だ。米国でさえ、前者から後者へと政策変更を行った。
これは メッセージ 206 (digital_m_m さん)への返信です.
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