歴史を都合良く忘れてしまう中国人の特性
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2003/10/20 07:58 投稿番号: [186 / 428]
もし日本人から、「どうして中国人は過去の歴史を忘れようとしないのですか? 」と聞かれたら、私は次のように答える。
中国人は、しょっちゅう歴史を忘れますよ、自分達に都合の悪い歴史はね。しかし奴等は、自分達に都合の良い歴史、利用できそうな歴史については、絶対に忘れたりしないのです、と。
現に中国人は、60年前の日本の侵略戦争の怨みについては、まるで昨日の事ででもあるかのように熱心に言い立てるが、それより新しい“大躍進運動の被害”や、“文化大革命の責任”、“64事件(天安門事件)の真相”などについては、まるで歴史を忘れてしまったかのように大人しい。
いや、本当に忘れてしまったのだろう。
例え目の前で娘が強姦されたって、その相手が権力者で有れば、何事も無かったかのように都合良く忘れてしまえるのが、中国人だ。
しかしその一方、権力者がひとたび失脚すれば、かつて国家主席であった劉少奇がそうされたように、石をぶつけ、ツバを吐きかけ、文字通り牙をむいて、最後にはいびり殺してしまうのも、中国人だ。
要するに中国人は、怨みを忘れないとか、不正を許さないとかいうご立派なモラルで行動しているのではなく、相手が力を持っていれば(権力者であれば)卑屈に膝を屈し、相手の力が弱まれば手を翻して襲いかかるという、その程度の連中なのである。
「そうでは無い」とでも言うつもりならば、dingchjpに敢えて聞こう。
はたしてdingchjp達中国人 は、かつて一度でも、労改で迫害された伯父の補償を、共産党に訴えた事があっただろうか?
89年の6月4日に北京の長安街で犬のように撃ち殺された兄の怨みを、人民解放軍にぶつけたことがあっただろうか?
もちろん、中国人であるdingchjpは、そんな事はしない。絶対に、しない。
共産党や解放軍が心から謝罪なんかしないことが、最初っから判り切っているからだ。
おそらく中国人は皆、とっくの昔に歴史を忘れる事にしてしまったのだろう。
以上の事で明らかなように、(日本人の多くの皆さんは誤解しているが)中国人が過去の侵略戦争を取りあげて責めるのは『日本がそれを反省してないから』ではなく、逆に『日本が心から反省しているから』なのだ。
(※これは、欧米などで自動車事故に遭った時と同じ。一度『すみません』と言ってしまったら、“自ら非を認めた”ことにされて、最後まで追求されてしまう)
中国人は64事件の真相を、都合良く忘れてしまった。
それは人民解放軍が、決して反省も謝罪もしないからである。
中国人は文化大革命の責任を、全て四人幇に押しつけてうやむやにしてしまった。
それは共産党指導部が、決して反省も謝罪もしないからである。
中国人は大躍進の被害を、誰に問うことも無い。
それは毛沢東が、決して反省も謝罪もしないからである。
中国人は何十年経っても、日本の侵略を声高に言い立てる。
それは日本人が、過去を真摯に反省しているのを、知っているからだ。
追求すれば、金が出る。
かつて自らの国家主席を、何の法的な根拠もなくイジメ殺した中国人は、今、隣国の人民をイジメ抜く喜びを覚えて、嬉々としている。
これは メッセージ 185 (dingchjp さん)への返信です.
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