beetosaという中国人の“ウソ”
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2003/10/19 06:19 投稿番号: [179 / 428]
>かといって、日本人は過去の罪に対する反省はしているよって、中国をはじめ、韓国、北朝鮮などアジアの被害国はそうとは思いませんね。なぜでしょう
このbeetosaという中国人は、日本の侵略戦争の被害国がまるで中国、韓国、北朝鮮の三カ国だけであるかのような書き方をしていますが、もちろん事実はそうではありません。
ベトナムやインド、マレーシアなど、東アジアの殆どの国に日本の軍靴の跡は記されています。
しかしこれらの国の多くは、というかbeetosa が例に挙げた三カ国以外の国の全ては、日本が過去の侵略戦争の罪を真摯に認めて、その反省の上に戦後の民主国家を作り上げたことを、素直に認めています。
(※それを明らかにする各国首脳達の著書や声明なども、ここに引用する事ができます)
日本政府やその首相が、いかに当該国に対して反省の意を表しても、くり返しくり返し同じ事を要求する国は、何度も言いますがbeetosa が例に挙げた三カ国だけです、なぜでしょう?
さらに不思議なのは、その内の中国と韓国は、あろうことかその日本と国交まで結んでいるのです。
beetosaの主張がもし正しいのであれば、 中国政府は、侵略戦争を起こしておいて何の反省もしていないような国(つまり日本)と、すすんで国交を結んでいることになります。
こんなペテンは無いでしょう。いったいにして中国政府は、自国の人民を騙しているのでしょうか? それとも日本を騙しているのでしょうか?
>毎年相変わらずに日本の首相、官僚たちは中国を侵略した戦争犯罪者を奉られる靖国神社を参拝しているじゃないでしょうか?!
私は日本の首相や閣僚が、靖国神社を参拝する事を決して良いことだとは思いませんが、中国と違って日本の市民には“思想信仰の自由”がありますから、これを禁止する事もできません。禁止するべきでも無いと考えます。
>考えて見ましょう。今の小泉首相は中国の人民英雄記念碑に土下座して、誠実に昔日本の罪に対する謝罪をすることなんて、可能でしょうか。もし日本の首相はこのような行動をすれば、中国、そしてアジアの国々は、日本に対するイメージがだいぶ変わると私は断言できます。
そりゃあ確かに、日本のイメージは変わるでしょう。
中国の人民英雄記念碑には、
64事件で多くの市民を虐殺した解放軍兵士も、
金日成の軍隊に協力して、韓国を侵略した中国人民志願軍の兵士も、
『懲罰』と称してベトナム領内に侵攻し、多くのベトナム人を虐殺した解放軍兵士も、
全て“英雄”として奉じられています。
しかも当の中国政府は(日本と違って)、
64事件の反省も、していませんし、
朝鮮戦争を拡大した反省も、していませんし、
ベトナムに攻め入った事の反省も、していません。
そんな中国の、
そんな人民虐殺記念碑に、
日本の首相が土下座したら、
それこそアジア社会での日本のイメージは、
地に落ちるでしょう。
ユダヤ人の合同墓地と、中国人の人民“虐殺”記念碑では、比べられないほど性質が違います。
仮にも民主国家の長たる日本国総理が、膨張し続ける軍事独裁国家の象徴に土下座するなど、決して許されることではありません。
これは メッセージ 175 (beetosa さん)への返信です.
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