あるかどうかを別として
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/10/18 23:03 投稿番号: [169 / 428]
あなたのいうようなドイツのテロが事実かどうかを別として、中国人の対ドイツの感情はとてもいいです。
なぜならドイツから被害を受けてないからです。少なくともこの百年間にね。
さらに、ドイツは各国への謝罪を文書化し、日本はしていないのも事実です。
なぜなら、ドイツが投降してから、連合軍により、すべてのナチスを粛清されたのですから、ドイツ現政府には戦前のナチス、またはナチスとつながりのある人間は一人もいないです。(右翼はあるだろうが)。そのため、ドイツの政府も過去について素直に過ちと謝れるわけです。
しかし、日本が投降した後、米軍は日本を自分のポチにしたいため、懐柔の政策を取った。もとより、戦争発動の張本人である昭和天皇を廃除し、旧政府を解散し、まったく新しい政府を作るつもりでしたが、さすがに天皇が日本の象徴であり、天皇を追放されることは日本国民として受け入れられない。そして、その時日本は(共産党だっけ)とにかく新政府を作るより、むしろ戦前の旧政府の方が米国にとって有利ですから、極東裁判でほん一部だけの戦犯を裁いた。もともとの戦争を起こした政府をそのまま残した。
そのため、日本のこの50年間、戦争時代の政治家や、あるいは、その子供が議会や官庁を占拠し続けています。100%ではありませんが、長い目で見れば、日本の政府はいつも右寄りです。
だからこそ、戦争犯罪についての謝罪でさえもしにくい体制になっています。
これは メッセージ 168 (Mishi_Mishi_01 さん)への返信です.
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