日本人として
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2008/06/06 18:49 投稿番号: [7383 / 15652]
ちょっと気になること
ひとつには、日本は古代から天皇が支配権を広げる過程で多くの部族を吸収して日本国を形成したということだ。
沖縄とアイヌだけが異民族ではない。クマソも東北人もほか地方地方でそれぞれの神がいて風習があって、みんな日本人だ。これは混血して自分がどの部族に属しているかわからない人も多いし差別もないので気にせずに暮らしている。
それに対して、中国は少数民族だけの特典があったりするのは何だろう?
どうも違う。
もうひとつ。
日本は植民地を持たなかった。植民地とは白人が経済的な搾取をするための土地を言う。そこは自国ではなかった。
日本は領土を広げた時、そこを日本とした。清国に関しては満州国を建国した。どちらも経済的搾取を目的にしたのではなく、対等な関係を持てるような国に育てることを目的とした。
そこで大戦後1960年に国連は植民地を保有することを不法行為であると宣言し、その後、国連総会が植民地の保有を犯罪として規定すらした。
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/hp-0-1-1.htm現在アメリカが1人勝ちしていることを全世界が不快に感じている。
寝返ってそれに手助けしたのが蒋介石とアウンサンではなかったか。
結果論ではあるが。
一応植民地がなくなってよかった。
日本があのとき敗れなかったら、これもまた変な世界になっていたと思う。
戦争に負けたことは悪かったとは思うが・・・
勝ったとしても悪かったと思う。
ゲームのあとでごちゃごちゃ言う近隣国はマナーが悪いと思う。
それと、国内で奴隷制を残している中国は後進国。
二極化して諸外国のような国民同士が敵対するような日本になったのは、敗戦による愚民化政策の結果であり、いずれはこれを跳ね返す独立国になりたいと願っている。
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