中国は東アジア地域唯一の潜在脅威国
投稿者: cnniiivvwwvvwwvv 投稿日時: 2008/06/05 18:04 投稿番号: [7134 / 15652]
米国の政策構図
日中は「非対称」
6月5日17時53分
米国のクリントン、ブッシュ両政権で中国政策などを担当した元高官はこのほど米国の対日、対中の両政策の構図について「日本は同盟国であり、中国は潜在脅威の国だから米国との関係は対称性ではありえない」と述べ、米国の歴代政権が対日、対中の関係を正三角形や二等辺三角形とはみてこなかったことを強調した。
クリントン、ブッシュ両政権で2002年まで東アジア情報分析官や国務省の対中情報調査部門主任を務めたロバート・サター氏(現・ジョージタウン大学教授)はアジア研究機関の「ワシントン東西センター」が5月30日に主催した「中日米関係を管理する」と題するセミナーで基調報告者として米国からみての対中、対日政策について「米国の歴代政権は基本的に日本は最重要な安全保障上の同盟パートナーと位置づける一方、中国はなお米国に挑戦しうる東アジア地域では唯一の潜在脅威の可能性を有する相手とみている」と述べた。
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