中国・四川省大地震

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 救助医療チームも、多国間で調整すべき

投稿者: safeama 投稿日時: 2008/05/22 13:05 投稿番号: [3405 / 15652]
よその国に行く余裕はないのだ。

腐敗とゴタゴタ続きよん。

防衛省改革案「全権限を大臣に集約」   「背広」「制服」共に反発
5月22日8時3分配信 産経新聞


  石破茂防衛相が21日、防衛省改革会議に示した防衛省の改革案は、「文官優位」の現状を改め、欧米諸国にならい主要業務を背広(文官)、制服(自衛官)の混合組織に委ねる方向性を打ち出したのが特徴だ。ただ、日本では先の大戦の反省から官僚が制服部隊を管理する「文官統制」の中で、内局と4自衛隊幕僚監部(陸海空、統合)がそれぞれの組織利益を拡大させ続けてきたとあって、今回の改革案には背広、制服双方から強い反発が上がっている。(赤地真志帆)

                   ◇

  ■内局つぶし?

  石破氏は2月末、改革案を練る省内の「改革推進チーム」に3つの論文を配布した。

  その論文の一つは内局が大臣補佐を名目に軍事的事項にまで介在する現行の制度を「世界に例がなく、軍事的適合性を欠く」と批判。内局の局長・官房長が所掌にとらわれず大臣を補佐する防衛参事官制度の廃止などをうたっていた。

  省内には「石破氏の真意は内局つぶしにある」との憶測が飛んだが、実際の狙いは指揮命令系統を大臣をトップとする一本線に改めるということだった。そのためには幕僚長をトップとする各自衛隊組織も改革の対象となるのは必定で、各幕僚監部の全廃・縮小などが議論に上ると、抵抗は制服組にも広がった。

  石破氏がチームと練り込んだ改革案を事務次官、4幕僚長に示したのは防衛省改革会議2日前。省幹部は「改革案は防衛省・自衛隊の全権限を大臣に集約するのが狙い」と解説した。

  ■幕僚長は格下げ

  イージス艦衝突事故後の対応では背広、制服が別々に防衛相を補佐する二重構造が大臣への通報遅れにつながった。現代戦では軍事的知見を有する制服スタッフが内局組織に入って文官とともに大臣補佐に当たるのが世界の軍事組織の趨勢(すうせい)で、英国防省は文官7割、軍人3割の混合組織だ。

  改革案では、自衛隊の部隊運用、次期中期防衛力整備計画立案などの主要業務を背広、制服混合の新組織として独立させ、一元的に管理する。部隊運用では従来制服の統幕・各幕、背広の運用企画局を通していた防衛相の命令が一本で届くため、迅速な部隊展開が可能となるメリットがある。

  防衛力整備についても陸海空各幕僚監部を背景とした予算の取り合いの結果、ほぼ20年間不動できた定員・予算シェアの大胆な見直しが行われる。ただ、制服組トップの統合幕僚長が事務次官より格が下の局長ポストで運用(作戦)部門の長となる可能性が強く、省内には違和感を覚える向きもある。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)