Re: 人的支援より次のステップ「お金」では
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/05/21 23:30 投稿番号: [3236 / 15652]
中国側にしてみれば
二次感染の恐れ、大きな余震の発生、一部被災民の騒動、などで
あまり奥地には入られたくないのでは。
それに被害地域で「完全封鎖」になった地域も有るとか。
聞えは良いが、被災地域は人・建物、共に政府に「見捨てられた」状態、
まして、県都移転をするとういう最悪悲惨な状態。
そんな中で第一線に出ても日本チームが危ない。
そこそこの前進で「お茶を濁す」しかないのでは。
医療チームは最早、『実を捨てて名を取る』しかないようだ。
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中国共産党機関紙「人民日報」によると、ロシアの医療チームは20日に成都入りし、21日には四川省彭州(ほうしゅう)市で活動を開始。仮設の移動病院を設立し、負傷者の治療に当たった。新華社通信はロシアの移動病院について「手術室、病室、作業部屋などを備えている」と写真入りで説明した。
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この辺の思惑も有り、中国軍の野戦病院も機能を開始したはず?なので
「日本の思い入れ=可哀想だ、助けておやり」だけでは駄目かも。
これ以上、深入りすべきでは無いと思うが。
後は緊急援助物資として、
医療品とテント(仮設住宅、仮設教室)、飲料水ろ過器、あたりか。
衣服、食事は自力で賄えると思う。
人的支援のピークは過ぎた、残すところ「お金」だけ。
これは メッセージ 3205 (cnniiivvwwvvwwvv さん)への返信です.
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