日本医療隊に何か隠すことでもあるのか?
投稿者: cnniiivvwwvvwwvv 投稿日時: 2008/05/21 22:51 投稿番号: [3205 / 15652]
被災者の中にはチベット人もたることであろう。
医療隊には報道も一緒について行っている。
この報道陣の前で、あの「チベットには自由がない」などと言って患者が訪れたら困るからか?
日本医療チームは、現地に早急に臨時診療所を開設し、民族に関係なく公平な診療を実行し、多くの人を助けてほしい。
意思疎通不足、またも露呈=医療隊は成都に足止め−中国・四川大地震
5月21日21時1分
【成都(中国四川省)】四川大地震で日本政府が派遣した医療チームの活動場所選定が難航している。成都市内の総合病院での活動を要請する中国側に対し、医療チームは被災地での作業を希望しているためだ。
「何日もこんな活動をしていてはいけない」。21日、被災地入りの希望がかなわない中で行った成都市第一人民病院の視察後、田尻和宏団長(56)はこう不満を漏らした。一刻も早く被災地に入り、臨時診療所を設営する計画だった。それに必要な器材、人材を集めて乗り込んでいる。
大阪府の病院から来ている整形外科の小倉健一郎医師(50)は、これが4回目の海外派遣。イランのバム大地震や、スマトラ沖地震の際のスリランカでの活動など、過去の派遣では臨時診療所を設置して災害現場で治療に当たってきた。今回も「臨時診療所での破傷風や下痢疾患、呼吸器感染症などへの対策を想定してきた」というが、逆に中国側から感染症の恐れなどを理由に被災地入りを拒まれる皮肉な事態となっている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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