中国

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>nigemさんへ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 20:45 投稿番号: [4680 / 66577]
  台湾における歴史的諸事情があることは百も承知していますが、それでは延々として幾ら議論しても結論がでません。

  台湾の人々は日本の敗戦によって日本の植民地から解放され、大多数の台湾人は中国返還されるのを喜んでいたことは事実でした。言い換えれば中国に台湾の主権帰属に異論はなかったのです。(前にも断ったのですが、まったくなかったとはいいません)   それは国民党の失政とは別問題です。それをわざわざ混同し、ごっちゃにしているのは所謂独立派のやり方です。

  台湾人のことは台湾人によって決めると言いたい気持ちは百も承知していますが、おそらく、horse224さんでさえ、独立台湾と、中華民国との関係をどう言う区切りで、どう言う理屈付けで片付けたらいいか難しいと思っているでしょう?

  更に、もう一つの当事者が存在しているのです。台湾問題を解決するためにはそう言う現実が存在していることを忘れて語ることはできません。

  繰り返しますが、事実、思い込み、理想、論理そして現実をすべて直視し、考慮した上でやっていかないと、主権問題はおろか、何事もうまく解決することはできません。理想と思い込みだけを掲げてひたすら突き進んだら、それこそ力は正義と言う結果になるのではないでしょうか?

  北方領土の例はいい例だと思います。

onlyabirdさんへ

投稿者: nonotannnnnn21 投稿日時: 2004/03/11 20:44 投稿番号: [4679 / 66577]
ありがとうございました。m(。_。)m

お返事いただけて、とてもうれしかったです。*^∇^)ノ

歴史や政治に興味があるので、これからもいろいろと勉強していこうと思います。

僕は民主主義の日本に生まれて幸せだなあ、と思います。
選挙権が持てたら、一度も欠かさず投票に行くつもりです。

中国もそこに住むすべての人が政治に参加できて「ああ、中国人に生まれてよかったなあ」と思える国に早くなってほしいと思います。

中国は諸子百家を輩出したり、科学面でも数々の歴史的な発明をしたりと優秀だと思います。
高校では世界史の半分は中国史を習うのだと聞きます。
日本と中国はこれからもっと仲良くしなければならないと思います。

onlyabirdさんもがんばって下さい。d(@^∇゜)/

本当にありがとうございました。m(。_。)m

>故意じゃなければ間抜けな誘導

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/11 20:43 投稿番号: [4678 / 66577]
nigemakuruさん、本当に疲れるでしょ。

気持ちわかります。めげずに頑張ってください。

あなたの相手は驚く無かれ、あの有名な「恐怖のアクアちゃん」ですぞ。

>>「共産党⇔国民党」

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/11 20:36 投稿番号: [4677 / 66577]
アクアちゃんは特別なんだから、そう突っ込みなさんな。

特別な理由はアクアちゃんだからだ。私には言えるのだ。

ところで、投稿内容が少しズレとる。

>その国民党主導の政府は現在まで続いており、

現状は残念ながら、民進党主導の政府だ。
国民党を裏切った李登輝と権力が欲しいだけの陳水扁が訳の分からん主張をして台湾が弄ばれているのが現状だ。

まあ、成熟した台湾社会だから、住民は政治を少しおちょくっているのだろうが・・。民主が理解できるから遊び心が見え隠れしている。

まあ、経済と生活保障ならあなたの言う国民党主導の政府というのが「台湾」の本領だろうがね。

まあまあ

投稿者: yuiivyttg 投稿日時: 2004/03/11 20:20 投稿番号: [4676 / 66577]
結局軍の余剰人員削減を否定できず「民衆に近い司法」推進」とかにすり替えようとしたものの、
それに失敗したwmbyq010 は、これを示すことで面目を保てると思ったのかもしれませんが、
死文化条項をもって「日本の軍事的暴走を抑える事が米中との軍事連合」などと今頃になって
まだ本気で思ってるらしい蒙昧なwmbyq010の頭の中身が露呈されてしまいかえって墓穴を掘ってしまいましたね。
でも彼はいい気になっているようなので、放っておいてあげましょう。(笑)

精鋭の意味理解できたかなあ。(爆

>>領有権問題

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/03/11 20:10 投稿番号: [4675 / 66577]
horseさん、レス有難う!

>清国の消滅、中華民国、中華人民共和国の成立、国連の決議の流れ、国家の力関係および台湾住民の意思。   これらを、今一度貴国で受けた教育を頭から外して、台湾や日本の(ネットからも得られる)資料を見て、勉強し直してみて下さい。

その結果。台湾が中国の領土であることを結論に結び付けました。

単なる力関係、圧力で、国際社会を通せると思いますか。多くの国が外圧に屈しないと思いますよ。

台湾は確かに独立的な国家機能をもっています。
今でも、「本島人」、「外省人」と呼ぶのが一体何を意味しているのか?
「独立」は「母体」があってそれからの独立ではありませんか?

台湾は豊で進んでいる部分もあり、「民主主義」を主張し独立しようとしております。
これについて言わせてみれば、何故、今更?   只の政治家の陰謀で人気取りにすぎなく、全くの「ご都合主義」で、現状のままでよいのではないかと思っています。

いつからか金持ちになった息子が、貧乏な親離れしようとするなんて、親は許さん。こんな単純な問題ではありませんね。

>貴方の意見が間違いであるとは言いませんが、正解であると言って良いものかどうか、疑問を感じるはずです。

この問題に限っては、正解に近いと思っています。
外省人、本島人の友達も沢山いました。今までは、「我々は同じ中国人だ」と、お互いに主張しました。

>。。。   それとも、国民の義務としての意見で、個人の意見は別にあるのですか?(答え難ければ、答えて頂かなくても結構です。)

そうですね。
「他人の物を、無理にくれ、と言わない。
自分の物を理由もなく簡単に人へ与えない」という立場をとっているつもりです。

国民からの義務からでも、個人からの意見からでも、「台湾は中国の領土であること」を主張します。

>あと、お伺いしたいのですが、貴方が一個人として、そこまで、台湾を手に入れることに固執する理由は何ですか?

個人レベルの話なら、いつか台湾で別荘を買うか作りたいのです(笑う)。
いつまでも台湾が平和でいてほしいものです。

国はなければ、個人が成り立たない。中国人でいたいのです。(笑う、笑う。。。でも本当の話です。)

しかもこのサイトのコピペなの

投稿者: d3135fwb76413 投稿日時: 2004/03/11 20:01 投稿番号: [4674 / 66577]
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/kaisetsu/other/kyu_tekikoku.html


ただ単にコピペしただけなのに知ってる振りってのも笑わせるよね〜。
コピペしてない部分もあるのでしてあげよう。

しかし、戦後半世紀も経ち、日・独等が国連の中でも重要な地位を占める現状においては死文化条項であり、時勢に合わない事等から、1995年の国連総会に於いて、同条項の国連憲章からの削除を求める決議が圧倒的多数で採択された。ただし、安全保障理事会改組問題の難航で、国連憲章の改正に支障を来しており、同条項の削除自体は未だ実現していない。

>非常に不適切なたとえ^^;。

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/11 19:59 投稿番号: [4673 / 66577]
>「中国」が、台湾を領有する根拠が明確にならなければ

少なくとも、国連加盟国の明確な承認を得ている。中国」が、台湾を領有する根拠が明確だと認知しない限り、国連加盟国にはなれない。

>>領有権問題

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/11 19:53 投稿番号: [4672 / 66577]
アクアちゃん、日本が国連の場で台湾は中国の領土だと米国などと一緒に提案して決議されちゃったのだよ。過去の私の投稿を御覧有れ。

台湾が中国の領土では無いと日本が改めて否定しちゃったら、国連を脱退する事になるどころか、安保理事国が日本に対して、軍事制裁をしちゃうかも知れない。

理由は日本の中国領台湾の侵略的行為とでも何とでもつけられる。

当に、北朝鮮どころではない、悪の枢軸国となってしまう。国連軍に敵対行為をする事になるんだから。

こういうのを国際常識というんですわ。

また、勉強できたでしょ。

↓やっと示すことが出来ました。

投稿者: d3135fwb76413 投稿日時: 2004/03/11 19:49 投稿番号: [4671 / 66577]



時間かかるね〜。

>ひとまとめ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/11 19:42 投稿番号: [4670 / 66577]
この人、完璧なアホだな。

>「日本の軍事的暴走を抑える事が米中との軍事連合」がどこに
「国連憲章に明確に謳っている」のか示せないの?

Navigator of the Historical term
旧敵国条項 (国連憲章第107条)


国連憲章第107条を指して、一般に「旧敵国条項」と呼んでいる。その内容は、第二次世界大戦の際、枢軸国だった日本・ドイツ・ルーマニア・ブルガリア・ハンガリー・フィンランドを対象(イタリアは途中で枢軸国から脱退し、連合国側に立って日独に宣戦したので除外)に、これら諸国が国連憲章等に違反した軍事行動(侵略等)を起こした際、旧連合国(アメリカ、中国等)が国連決議等の拘束力に優先して軍事制裁を課す事が出来るとした差別条項

この人とは、すでに皆さん笑いものになっている御仁のことである。

nigemさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/11 19:33 投稿番号: [4669 / 66577]
  失礼、名前ちょっと省略しちゃいました。

>4663<
  そうですねえ。   前提が違うので、中々選べない。(すみませんねえ。)
  帰属意識についてですが、貴方が聞いた言葉や、時代毎の流れも、私から見ると少し違った意味合いになります。   白色テロの影響を頭に入れておいて下さい。   また、国民党が政治、経済、司法においてどのような立場を占めてきたのかを頭に入れなければ、台湾を語るのは難しいと思います。

  これに加えて、国民党が外来政権であるという解釈と、貴国の軍事的威圧という要素を加味すれば、所謂本来の台湾人がこれまでとってきた行動が、だいぶ分かり易くなってくると思います。(とはいっても、2300万人と話をしたわけではありませんし、若い世代はその辺りが麻痺してきているのも事実です。)

  それによって、貴方の仰るその「現実」の捉え方も、だいぶ変わってくると思うのですが。

>暫定政府は

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/11 19:32 投稿番号: [4668 / 66577]
アクアちゃんよ、美味しい所になると、いつも登場してくるのだな。

>で、仮に中国が領有しようとしても、やはり歴史上「侵略」してきているのだから、現地の民意が優先されるべきですよね。

ところが、違うのだ。現在の台湾の大多数の現地人は大陸からの移民だ。だから、文化、習慣、言語、民族的なものすべて、中国人だ。

もう一つ、中華民国の軍隊は中華民国の総統には忠誠を尽くすが、独立した台湾国には敵対する。

つまり、独立国台湾を防衛する軍隊というのは消滅する。という筋になる。

だから、民進党の陳総統は中華民国の国家としての独立を推進しようとする程度が限界だ。ただし、二つの中国は共産党も国民党も認めない。

李登輝が見捨てられたのは独立台湾国まで世迷言的に飛んでしまったからだ。

という事で、結局、話が「中国」には、勝手に本家争いをしてもらうことが、台湾は民意に合致する事になる。

まあ、ここまで話が理解できるようになると大陸にいっても台湾に行っても友好的に対話してくれる事になる。

人口は

投稿者: d3135fwb76413 投稿日時: 2004/03/11 19:29 投稿番号: [4667 / 66577]
2250万でした。失礼しました。(    ^    _    ^    ;    )

国連は

投稿者: d3135fwb76413 投稿日時: 2004/03/11 19:05 投稿番号: [4666 / 66577]
人民共和国を承認した当時と今とでは状況も違うだろうし現在もなお台湾を国家として未承認のままでいいのだろうか。

中国のわがままの為に千数百万の国民を有する政府を未承認のままにしておくのは明らかに間違いだと思うけどなあ。

>nigemakuruさんへ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 18:35 投稿番号: [4665 / 66577]
>知らない事に口を出さないのは分かりますが、知る努力は有ってもいいと思います。   一つの現実を以て、その他の現実への防波堤にしてはならないと思います。

  私なりに知る努力をしているつもりですが、完璧な人間がこの世に存在しないから限界があります。

  私も理想は悪いとは思いませんが、実現できなければただの空想です。その意味で、4663でいくつかの可能性を羅列しました。

  主権の問題はその国の歴史、置かれた環境、国際情勢によって大きく左右されます。

  台湾人の帰属意識も時代によって大きく変わりつつあるのは事実です。独立を主張する人はまったくなかったとは言いませんが、昔はそう多くなかったのも事実です。80年代になっても、私がであった大多数の台湾人が中国人だと言っていました。国民党の失政があったのは確かですが、だからと言って、その国民党に対する反発を中華民国の台湾に対する主権の否定だと結びつくのは詭弁です。

  話を中華人民共和国の方へ変えますが、もし中国は日本のような豊かな国、社会的レベルの高い国になれば、4663においてのケース1も考えられるでしょうが、それでも難しいでしょう?

  日本が北方領土を放棄し、ロシアと無条件で友好を進めることを日本国民が賛成するように説得することを想像して見てください。あなたはどう思いますか?それこそ現在の日本にとって百利あって一害なしですよ?

>本当に罵倒しかできない、真の愚か者

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/11 18:17 投稿番号: [4664 / 66577]
>賢者は、人の経験に学び、愚か者は自らの経験にも学ばないという。

出た!極め虚け迷言!

知恵者はこう語る。

「愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というのが正解だ。

まあ、せいぜい次元の低いところで頑張りな・・・(爆笑。

>あ、進歩したねぇ^^。

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 17:54 投稿番号: [4663 / 66577]
>「台湾の領有」について、中華民国憲法を根拠と言うなら変わりうるので無理がある。

  何回言えばわかるでしょうか?変わることがある得るが、なかったことにはならない。そんな簡単な理屈がわからないから疲れる。

>あなたのいう国際世論・国連決議からすれば、中華人民共和国は、中華民国に台湾を明け渡すべきですね。是非はおいといて。

  意図的なのか、不注意による誤表現なのかわからないが、正しくは

  「中華民国は、中華人民共和国に台湾を明け渡すべきです。」

  それを実現するために:
1.中華人民共和国は台湾についての主権を放棄し、台湾を独立させる。
2.中華人民共和国と中華民国は話し合いによって統一する。
3.中華人民共和国は武力によって台湾を制圧した上で統一する。
4.中華民国は中華人民共和国に戦争で勝って、中国を再統一するか独立する。

  貴方は何を選びますか?

ちなみに、、、

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/11 17:52 投稿番号: [4662 / 66577]
  ちなみに、現在公民投票について台湾内部でも意見が割れていますが、もし中華人民強国政府が黙視し、既得権の崩壊を恐れる国民党幹部が反対をしなければ、ほとんどの台湾人は公民投票に賛成したと思います。   そして、それを黙視した共産党政権も世界から賞賛され、更に台湾の民意もかなり変わっていたと思います。

  そして、その結果を受けた貴国政府が、台湾に対する武力を解除すれば、台湾と中華人民共和国の関係は今以上に親密化すると思います。(理想主義者の本領発揮。笑)

nigemakuruさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/11 17:38 投稿番号: [4661 / 66577]
>憲法改制についての<
  「どんな経過があろうと、決められた事は決められた事。」という見地から見れば、確かに貴方の仰るとおりでしょう。

  ただし、私はそういう判断はしませんし、それが絵に描いた餅の様な、理想主義だとは思いません。(だから感情論者で、理想主義者なのかな?笑)   勿論それが外交上承認を得なければならないような事柄であれば、変更するのは至難の業ですし、勿論承認してくれた相手に断る必要はあります。

  もし私が、台湾を良く知った上で、貴方の考え方が正しいと思うようであれば、私は血眼になって日本の軍備拡張を訴えるでしょう。   貴方が軍国主義者だという意味ではありませんよ。   「過去も現在も、力が正義だ。」という考え方に方向変換するだろうという意味です。

  民意は事実だと言えませんか?   外来政権に民意をあらわす事を阻害されてきた台湾人が、ようやく自分たちの意思で、物事を決定する機会を与えられようとしているのです。   貴方はそれを理想主義と呼びますか?   貴方はそういう社会は間違っていると思いますか?

  それに事実とは、教科書に書かれたことだけとは限りません。   私がこれまでに突き当たってきた独裁政権の名残は、絵空事ではありません。   れっきとした事実です。   そして、それに抗えず、苦しい時代を過ごして来た人達が数多くいるのも事実なのです。

  別に共産党政権への反感のみから、斯様な潮流になっているのではないと思いますよ。   自分達の事を自分達で決めようと思っているだけです。   それに対する共産党の威嚇が、嫌悪感をもたらしたり、228を想起させたりする要因になっているのだと思います。

  知らない事に口を出さないのは分かりますが、知る努力は有ってもいいと思います。   一つの現実を以て、その他の現実への防波堤にしてはならないと思います。

>貴方も、そう言う理想を持っているのではないでしょうか?<
  これは、理想ではなく、民主主義だと思います。

  いずれは選挙で結果が出るでしょうが、私ももっと知る努力をするようにします。

あ、進歩したねぇ^^。

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 17:24 投稿番号: [4660 / 66577]
罵倒でなくきれいな言葉で引くことを憶えたのはすばらしいですね。


前にonlyさんにも言ったのだが中国側の方が「妄言」「妄想」といくら言おうと、「チベット」「台湾」に対する中国政府の対応はそのまま日本含む周辺国家への脅威となるもの。

それが意図的な政策でも影響大だし、無策ゆえの暴走・失敗であればなおさら抑制が効かず恐ろしい。


とは言いながら、これも前に書いたが、そんなに簡単に「暴発」するとは思っていない。誰でもトラブルは避けるもの。避ける努力をするもの。



>一言言っておきたい。事実と思い込み、理想と論理を区別して発言してください。 <


そっくりそのままお返しします。

「台湾の領有」について、中華民国憲法を根拠と言うなら変わりうるので無理がある。
国連の承認は「特定政治色の強い一見識」であって、国家承認の要件ではない。これは法学者間でも周知の事実。国家は相互承認が基本。
よってそれは領有の根拠にはなりえない。
仮に国連云々いうなら、すでに国民党は「中国」の政権ではないのであろう?やはり「台湾島にある一政党」にすぎないよね。

あなたは「革命政府」たる共産党が国連や国際世論で正式に後継と認められたといいながら、「革命によって倒された」国民党=中華民国が台湾において認められていると発言した。

あれぇ?二者択一じゃないなら国民党が「大陸までの政府」と言う主張さえ取りやめれば、大陸=中国、台湾島=中華民国で、2国両立できるじゃないか?
台湾の民意で、「与党・国民党(になったとして)」が、そう表明すれば、すっきり解決じゃないか?

その後選挙で国民党がどうなろうと台湾は立派な独立国だよね。


あなたの教えてくれた情報からでも、中台二国両立の結論誘導は簡単ですね。




あなたのいう国際世論・国連決議からすれば、中華人民共和国は、中華民国に台湾を明け渡すべきですね。是非はおいといて。

aqualine2000jpさんへ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 16:46 投稿番号: [4659 / 66577]
  貴方との議論には疲れました。

  一言言っておきたい。事実と思い込み、理想と論理を区別して発言してください。

horse24さんへ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 16:32 投稿番号: [4658 / 66577]
  まず、断っておきたいことがあるんですが、ここにある一部の人のように、毎日中国のあらさがしをしてははしゃぐ連中と議論する気がないことです。議論する価値のない屑物だと決め込んでいます。

  私は何回か台湾へ行ったことがありますが、表面上の知識って言われたら確かに深いところまでさほど知っているとは言えないのも事実です。

  しかしながら、私は事実以外のことについて、感情的に議論することをしないように、また自分の知らないものについてはできるだけ口を出さないように努めている所存です。

  ここの掲示板でもよく見られるような現象と同じように、台湾人の多くの人が中台関係についての考え方は、中国共産党政府に対する反感に由来する部分は多いと思っています。勿論それは共産党自身に多くの責任があると思いますが、あたかもそう言う考え方によって作られた理想と言うか、結論を事実であるかのように論ずるのはどうかなと思っています。貴方も、そう言う理想を持っているのではないでしょうか?

  私に正面からここが違うぞって言われるような論客は、残念ながら、ごくごく少ないと言っていいでしょう。

  因みに、先ほどの憲法改制についての結論はどちらですか?

「領有の主張と国家承認」

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 16:02 投稿番号: [4657 / 66577]
憲法が根拠だというからそんなものはいくらでも変えられる(し、horse氏の言うように「押し付けられた」)物だから根拠にするのはおかしいんじゃないの、とあなたの発言に疑問を呈してますよ。


最初にpanda氏と話していた問題は国家承認について。
はっきり言っていまのあなたの突っかかりは論点ずらし。


台湾在住民は共産党支配下でも支持でもないし、国民党はもはや民進党と並ぶ単なる「一政党」。いろいろと主張なさるのは勝手だが、「事実上経済・政治・外交について十分能力のある」台湾の行く末は、住民の意思により選択されればよろしいのではないでしょうか?

国民党と共産党の間には確執があるが台湾住民は一方的に占領された側。

共産党も国民党も「台湾帰属を決める当事者」ではないと思っているのです。
両者の争点は「正当な中国政府はどちらか」であって、台湾の領有権は別問題。




主権は在民。



あなたには理解できないと思うけど。

nigemakuruさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/11 15:45 投稿番号: [4656 / 66577]
  所謂元々の台湾人と、外来政権である国民党との関わりや、国民党が台湾社会で得た地位や、その手法をご存知ですか?   表面上の知識だけでは、片手落ちになってしまいますよ。

  冗談の部分や、陰口の部分はさておいて、隣を読み直しても、そういう部分は察していただけると思いますし、また、今の時代であれば、YAHOO台湾から検索しても、国民党政権を詳しく糾弾しているHPが見つかるかもしれません。  

  焦って答を出す必要はありません。   私が中華人民共和国に関して、出来るだけ「決め付け」の言葉を避けるのも、「まだ自分は良く理解できていない部分がある。」と思うからですし、貴方にしてもそういう感覚で、台湾を見つめ直してみてもよいと思うのですが、如何でしょう?

  自国と判断するにせよ、隣国と判断するにせよ、もっと深く知っておいて損はないと思います。   おそらく、深く知った後は、簡単に「国連が云々」などと言えなくなると思います。

>故意じゃなければ間抜けな誘導

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 15:15 投稿番号: [4655 / 66577]
  あなた、ここまで無知を曝しだしたら笑われますよ。

>憲法は、誰が主体性を持って決めるのかな?

  焦点のすり替えですね。貴方が求めていた根拠を示したのに、私の要求する否定する根拠は?

>台湾の取れる選択は、「独立か従属か」の二択ではなく、
>*共産党政府に屈するか
>*昔のように国民党に屈するか
>*現状を重視しきっぱり独立するか
>でないかと思いますが。

  当事者の間の合意ではなくて、一方的に決めればいいって事ですね。貴方は戦争賛成派ですか?

>国家承認の国際的概念からすれば台湾は独立国家たる要件の「ほとんど」を満たしています。
>満たしていない部分を阻害しているのはほかならぬ「国連常任理事国」の中華人民共和国」様。各種圧力により各国が現状を認めようと、表明しようとするのを牽制し続けている。

  また焦点のすり替えで、笑止千万の事実誤認ですよ。
  主権の所有から「独立国家たる要件」となってきた。
  事実は、「国連常任理事国」であった中華民国は、その正当性が国連で否定され、その正当な継承者である中華人民共和国にすべての権利を委譲されたと違うか?

>一部横レス

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 14:50 投稿番号: [4654 / 66577]
  まじめな議論は大歓迎です。^^

>全く違います。   よく台湾の歴史を勉強してください。   民進党が与党になって、ようやく憲法に関する議論ができる様になったと考えれば、ご理解いただけると思います。

  私の知る限りでは、台湾において憲法改制が6回行われました。

  2000年までに、台湾において、民主的に選挙が行われたことはないでしょうか?

  もう一つ付け加えておきたいですが、例えば、今から憲法を改制して、主権範囲を変更するのは、前の政府のあった借金を返さないのと同じことで、当事者の間の合意が必要であることは何回も言った通りです。

故意じゃなければ間抜けな誘導

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 14:36 投稿番号: [4653 / 66577]
憲法は、誰が主体性を持って決めるのかな?


改憲が台湾で未来永劫無いとでも?



台湾の取れる選択は、「独立か従属か」の二択ではなく、
*共産党政府に屈するか
*昔のように国民党に屈するか
*現状を重視しきっぱり独立するか
でないかと思いますが。


国家承認の国際的概念からすれば台湾は独立国家たる要件の「ほとんど」を満たしています。
満たしていない部分を阻害しているのはほかならぬ「国連常任理事国」の中華人民共和国」様。各種圧力により各国が現状を認めようと、表明しようとするのを牽制し続けている。


ちなみに「国家承認の要件」に、国連の見解は必要とされてませんよ。

>領有権問題

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/11 14:30 投稿番号: [4652 / 66577]
  横レスで失礼します。

>楽園外の世界に住む日本人の方々に聞きたいです。
①人権を優先に考えて、独立してもよい?
②やはり、歴史の経緯から、独立してはいけない?
どちらを選択しますかと、教えてください!<

  「日本の土地を購入し、、、」まず、このような前提は当てはまらないと思いますが、私の答えは、「③歴史の経緯から、既に独立した国家と解釈できる。」です。

  清国の消滅、中華民国、中華人民共和国の成立、国連の決議の流れ、国家の力関係および台湾住民の意思。   これらを、今一度貴国で受けた教育を頭から外して、台湾や日本の(ネットからも得られる)資料を見て、勉強し直してみて下さい。

  貴方の意見が間違いであるとは言いませんが、正解であると言って良いものかどうか、疑問を感じるはずです。

  現実を直視していないという意見がありますが、自分から見える現実が全てだとは思いません。   貴方は「自分に今見える現実が全て正く、盲信すべきである。」という考え方で、これからも生きてゆくのですか?   貴国は何故現在、急激に発展しているのですか?   信じた道を疑わず、過去から現在に至るまで、変わらぬ信念を貫いてきたからですか?

  あと、お伺いしたいのですが、貴方が一個人として、そこまで、台湾を手に入れることに固執する理由は何ですか?   それとも、国民の義務としての意見で、個人の意見は別にあるのですか?(答え難ければ、答えて頂かなくても結構です。)

一部横レス

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/11 14:28 投稿番号: [4651 / 66577]
>その憲法は民主的に選出された議員でできた国会によって承認されている。<
  全く違います。   よく台湾の歴史を勉強してください。   民進党が与党になって、ようやく憲法に関する議論ができる様になったと考えれば、ご理解いただけると思います。

>さらに見当違いの方向へ

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 14:18 投稿番号: [4650 / 66577]
  本当に無知なのか、無知であると装ってとぼけているのか、わからなくて疲れる。

  革命によってできた中華人民共和国が、その前身である中華民国の主権を継承する正当性は国際的通念によって認められているし、また、国連決議で認められている。

  その中華民国は現在でも台湾においてその正当性が認められており、今日まで継続されている。

  その台湾の主権を変更するには当事者の間の合意がなければならない。当事者は台湾地域の住民、中華民国政府、そして、その中華民国政府の正当な継承者だと認められた中華人民共和国政府である。こんな単純なロジックはなぜわからないのか?

>結局台湾を「両中国」が領有する根拠は不明確なままですし。

  台湾において正当性が認められた中華民国の憲法は根拠にならないでしょうか?その憲法は民主的に選出された議員でできた国会によって承認されている。

  それを否定する根拠でもあるのでしょうか?

出発点はnigeちゃんのおかげで彼方へ

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 13:46 投稿番号: [4649 / 66577]
「返さねばならないのは当然のモノでさえ状況によっては無くなることもある」「ましてそれぞれの立場表明などという一方的なことについては変わるのもありうる」ということを言いたかったのですけどね。

木を見て森を見ないのはあなた方の論法。この場合借金なんていうのは比喩・たとえに「過ぎない」。
それもあなたが出した表現じゃないですか。

もう、それは、明確に・・・

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 13:40 投稿番号: [4648 / 66577]
>議論しても詭弁弄するだけで意味が無い。<


了解しております。たまにまともなことをおっしゃり、気づかせられることがあるので、お相手していただいております^^。


拙発言の各タイトルどおり、「最初の本筋からどんどん離れている」のは認識していますし読まれる方もご理解いただけるでしょう。

さらに見当違いの方向へ

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 13:37 投稿番号: [4647 / 66577]
別に台湾(在住の方)が中国共産党や国民党、それによる政府に「借金」があるわけじゃないからねぇ。


たとえ自体がまったく不適切。

結局台湾を「両中国」が領有する根拠は不明確なままですし。



あなたが言っているのもワタクシが言っているのも、「たくさんある見解のうち」のそれぞれひとつに過ぎない。優劣は無いと思いますよ。

決めるのは、台湾在住の人々。
そして、それを各国がどう承認するのか、による。






ある意味とっても「がっかり」させられたから、プロフの意図は十分果たされていますね。

aqualine2000jpさんへ

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/11 13:24 投稿番号: [4646 / 66577]
貴方が相手をしているのはこのような人。議論しても詭弁弄するだけで意味が無い。

趣味:
優勢の相手をどうやってがっかりさせるか

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さー、殺してみて

>またずいぶんと見当違いの問題を

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 12:53 投稿番号: [4645 / 66577]
>借金は返すべきものだが貸主の同意の上で免減されることもある。

  まさに木を見て森を見ずってことですね。貴方は問題の本質を言葉で述べながらそれを見出せない。

  貸主、つまり当事者の合意なしで、一方的に破棄できるのかってことですよ。

>状況が変わったから、現実を見据えて、わが国は(政府は・地域は・民族は)こういう路線でやっていく、というのはありうるでしょ。

  この場合の当事者は?まさか私からのヒントは必要ないじゃないですか?

またずいぶんと見当違いの問題を

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 12:40 投稿番号: [4644 / 66577]
借金は返すべきものだが貸主の同意の上で免減されることもある。


まして、「ひとつの国である」なんていう「単なる見解」について、一度表明したから未来永劫それに縛られるなんて、ありえないことでは?


状況が変わったから、現実を見据えて、わが国は(政府は・地域は・民族は)こういう路線でやっていく、というのはありうるでしょ。

>どう違うのかわからんが・・・

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 12:33 投稿番号: [4643 / 66577]
>それはすでに選挙によって選択できるうちのひとつに過ぎませんが。そして一度「主導」に関して台湾住民は違う政党を支持したでしょ?

  どうも貴方にはロジックが理解できないようですね。

  要は政党ではなくて、政府ですよ、わかりますか?

  例えで言えば、外国に借金をして、政党交代すれば、うちとは関係ないですよって許されますか?

それと

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 12:20 投稿番号: [4642 / 66577]
・・・・で「あれば」と、こちらの見解を示しており、違う場合の指摘も容認しているのに、「論点ずらし」と非難するのは非常に悪質な印象操作ですね。



だいたいpanda氏への発言でのたとえを捻じ曲げて(勝手に解釈して?)論点をずらしてきたのはnigeさんじゃないですか^^;。

どう違うのかわからんが・・・

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 12:15 投稿番号: [4641 / 66577]
>国民党主導の政府<




それはすでに選挙によって選択できるうちのひとつに過ぎませんが。そして一度「主導」に関して台湾住民は違う政党を支持したでしょ?


民意によって流動的な党が現在も主導だとは考えにくいなあ。





>何を持って「台湾」を<
中国のものだと主張するか、それは解決されてないですよ。
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