>さらに見当違いの方向へ
投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/03/11 14:18 投稿番号: [4650 / 66577]
本当に無知なのか、無知であると装ってとぼけているのか、わからなくて疲れる。
革命によってできた中華人民共和国が、その前身である中華民国の主権を継承する正当性は国際的通念によって認められているし、また、国連決議で認められている。
その中華民国は現在でも台湾においてその正当性が認められており、今日まで継続されている。
その台湾の主権を変更するには当事者の間の合意がなければならない。当事者は台湾地域の住民、中華民国政府、そして、その中華民国政府の正当な継承者だと認められた中華人民共和国政府である。こんな単純なロジックはなぜわからないのか?
>結局台湾を「両中国」が領有する根拠は不明確なままですし。
台湾において正当性が認められた中華民国の憲法は根拠にならないでしょうか?その憲法は民主的に選出された議員でできた国会によって承認されている。
それを否定する根拠でもあるのでしょうか?
これは メッセージ 4647 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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