「領有の主張と国家承認」
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/03/11 16:02 投稿番号: [4657 / 66577]
憲法が根拠だというからそんなものはいくらでも変えられる(し、horse氏の言うように「押し付けられた」)物だから根拠にするのはおかしいんじゃないの、とあなたの発言に疑問を呈してますよ。
最初にpanda氏と話していた問題は国家承認について。
はっきり言っていまのあなたの突っかかりは論点ずらし。
台湾在住民は共産党支配下でも支持でもないし、国民党はもはや民進党と並ぶ単なる「一政党」。いろいろと主張なさるのは勝手だが、「事実上経済・政治・外交について十分能力のある」台湾の行く末は、住民の意思により選択されればよろしいのではないでしょうか?
国民党と共産党の間には確執があるが台湾住民は一方的に占領された側。
共産党も国民党も「台湾帰属を決める当事者」ではないと思っているのです。
両者の争点は「正当な中国政府はどちらか」であって、台湾の領有権は別問題。
主権は在民。
あなたには理解できないと思うけど。
これは メッセージ 4655 (nigemakuru さん)への返信です.
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