最後の意見!②
投稿者: sisinpe88 投稿日時: 2003/04/14 17:00 投稿番号: [89 / 66577]
中国の食料についてご参考に
1988年前後アメリカと日本の専門家は「2000年に中国では3億人は食料不足、5000万人餓死するだろう…」日本の大手食品メーカの専務は「他の産業はわかりませんけど、食品関係は中国に進出しない!中国は自分での食料も足りないのに、輸出するはずがない…」現在日本の輸入野菜の7割が中国産!落花生・大豆・植物油・コーン等大量に日本に輸出している。中国は昨年1〜8月でお米を101万トンも輸出している。
中国トウモロコシ輸出、世界ベスト3に躍り出る
(編集翻訳 坂本万里子) 2003/04/11 15:45:42
新華社情報長春4月11日発 年初以来、中国のトウモロコシ輸出は引き続き一直線上昇の情勢で、トウモロコシ輸出大国の米国とアルゼンチンの間に立っている。国際トウモロコシ市場で、米国、中国、アルゼンチンという天下三分の局面が一層浮上した。
吉林省食糧・食用油情報センター情報部の任主任は、国際市場の拡張とともに、中国のトウモロコシは国際市場に豊富な商品を提供している。このため、03年度の世界トウモロコシ市場では中国のトウモロコシは引き続き好調な相場を維持すると想定している。
吉林省食糧センター卸売市場情報部の曲副主任は、昨年、中国のトウモロコシは輸出量が1167万トン、世界第2の地位だと述べ、今後一時期に、国際トウモロコシ市場では米国、中国、アルゼンチンという3ヶ国の競争が一層過酷になるといわれている。米国はトウモロコシ輸出世界一の地位をしっかりと占めているが、年初以来、イラク戦争及び気候という不確定要素の影響を受け、トウモロコシ輸出価格がじり安のもようだ。アルゼンチンは昨年トウモロコシ輸出が世界第三の地位に下がったが、年初から現在まで、輸出がじり上がりで、
今年、中国と世界トウモロコシ輸出大国第2位の地位を激しく奪い合う見通し。
02年以来、中国政府は積極的な食糧輸出政策を講じており、トウモロコシ輸出総量はここ数年来の最高を記録。今年第1四半期、まだ急増の傾向で、1〜2月に渡りトウモロコシ輸出量は計234万トン、昨年同期比134%伸びた。統計データによると、今年の1月と2月、中国のトウモロコシ輸出量は月間平均100万トン以上。このペースで算定すれば、年間1000万〜1200万トンの予想目標の遂行は十分に見込みがある。
昨年以来、中国のトウモロコシ輸出先は以前の韓国、イラン、サウジアラビア及び東南アジア諸国を主とする国々から、南アフリカと台湾にまで拡張し、輸出範囲がどんどん拡大している。
中国のトウモロコシの対東南アジア諸国への輸出は地理的優位性をもってこそ国際情勢による影響をあまり受けていないうえ、価格上から圧倒的な競争優位を持っている。一方、栽培業構造調整の更なる進展とともに、トウモロコシの品質が大いに高められ、中国のトウモロコシが国際市場でヒット商品になっている。
(翻訳 金慧)
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1988年前後アメリカと日本の専門家は「2000年に中国では3億人は食料不足、5000万人餓死するだろう…」日本の大手食品メーカの専務は「他の産業はわかりませんけど、食品関係は中国に進出しない!中国は自分での食料も足りないのに、輸出するはずがない…」現在日本の輸入野菜の7割が中国産!落花生・大豆・植物油・コーン等大量に日本に輸出している。中国は昨年1〜8月でお米を101万トンも輸出している。
中国トウモロコシ輸出、世界ベスト3に躍り出る
(編集翻訳 坂本万里子) 2003/04/11 15:45:42
新華社情報長春4月11日発 年初以来、中国のトウモロコシ輸出は引き続き一直線上昇の情勢で、トウモロコシ輸出大国の米国とアルゼンチンの間に立っている。国際トウモロコシ市場で、米国、中国、アルゼンチンという天下三分の局面が一層浮上した。
吉林省食糧・食用油情報センター情報部の任主任は、国際市場の拡張とともに、中国のトウモロコシは国際市場に豊富な商品を提供している。このため、03年度の世界トウモロコシ市場では中国のトウモロコシは引き続き好調な相場を維持すると想定している。
吉林省食糧センター卸売市場情報部の曲副主任は、昨年、中国のトウモロコシは輸出量が1167万トン、世界第2の地位だと述べ、今後一時期に、国際トウモロコシ市場では米国、中国、アルゼンチンという3ヶ国の競争が一層過酷になるといわれている。米国はトウモロコシ輸出世界一の地位をしっかりと占めているが、年初以来、イラク戦争及び気候という不確定要素の影響を受け、トウモロコシ輸出価格がじり安のもようだ。アルゼンチンは昨年トウモロコシ輸出が世界第三の地位に下がったが、年初から現在まで、輸出がじり上がりで、
今年、中国と世界トウモロコシ輸出大国第2位の地位を激しく奪い合う見通し。
02年以来、中国政府は積極的な食糧輸出政策を講じており、トウモロコシ輸出総量はここ数年来の最高を記録。今年第1四半期、まだ急増の傾向で、1〜2月に渡りトウモロコシ輸出量は計234万トン、昨年同期比134%伸びた。統計データによると、今年の1月と2月、中国のトウモロコシ輸出量は月間平均100万トン以上。このペースで算定すれば、年間1000万〜1200万トンの予想目標の遂行は十分に見込みがある。
昨年以来、中国のトウモロコシ輸出先は以前の韓国、イラン、サウジアラビア及び東南アジア諸国を主とする国々から、南アフリカと台湾にまで拡張し、輸出範囲がどんどん拡大している。
中国のトウモロコシの対東南アジア諸国への輸出は地理的優位性をもってこそ国際情勢による影響をあまり受けていないうえ、価格上から圧倒的な競争優位を持っている。一方、栽培業構造調整の更なる進展とともに、トウモロコシの品質が大いに高められ、中国のトウモロコシが国際市場でヒット商品になっている。
(翻訳 金慧)
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これは メッセージ 85 (shiro1018 さん)への返信です.
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