いろんな説があってどれが正しいのかな?
投稿者: shiro1018 投稿日時: 2003/04/14 13:57 投稿番号: [85 / 66577]
南京に関する本は何冊も読んだが、その人の政治的な立場が繁栄されていてとても難しい。
例えば、当時の南京の人口についても、当時の南京市政府の報告では2年前の人口が100万6968人(同年8月)30万8546人、国際委員会スマイス博士の調査では陥落前に20万〜25万。それから近郊に非難して南京場内に残った難民総数は9万5500。
日本軍は、「松井日記」には12万人。中沢参謀の証言では10万人となっている。
虐殺された数値にしても、南京虐殺記念館が30万人以上。東京裁判時の中国政府は43万人を訴えた。判決は非戦闘員1万3千人、便衣隊2万、捕虜3万となっている。戦時中作られた、中国国民党の宣伝映画では、一般市民を含む、4万人以上となっている。ちなみに日本軍人が戦後調査した結果は、1万3千説と3千から4千ていどの2説がある。先ほどのスマイル博士の報告では、一般人の死者1万3千。殺害された兵士3万人となってる。
どれが正しいとか、間違っているというより、「南京大虐殺はあった」と認める事は大切だろう。
私の友人達も、「今更、大騒ぎする連中も可笑しいけど、なかった訳じゃないよ。」と言っていた。ただ、中国政府が発表する数字について、政府の発表に反した事を言うと、「漢奸」呼ばわりされるからじゃないの?と言っていた。
私は当時の国民党の宣伝映画の「4万以上」と言う事にしておけば、これ以上少ない事はあっても多くはないだろうと考えている。
これは メッセージ 80 (sisinpe88 さん)への返信です.
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