参拝を中国政府はどう考えているのですか?
投稿者: hogethoge 投稿日時: 2004/08/21 23:53 投稿番号: [8707 / 66577]
1972年の国交正常化以来、波風が立ったことがあったとはいえ比較的
日中関係は国民レベルでは穏やかだったようです。
#違うのかな?
国民同士が相手国に対し不快感を持ち合う状態は国交正常化後初めてと
言っていいのではないでしょうか?
#これも違うのかな?
このような状態が好ましくないのは言うまでもありません。
両国政府は国民レベルでの対立を解消すべく
努力しなければならないはずではよね。
日本政府としては
首相の靖国神社参拝に関しては取り止めて中国政府がどう国民を説得
してくれるのか対応をお任せしたほうがいいのかもしれません。
ただ、政府間のことですから首相の靖国神社参拝がどのような性格のものか
中国政府は分析できているのではないでしょうか?
その上でこのことを大きな問題として取り扱い結果的に中国国民の反日感情の
高まりを生み出しているのは、
1.中国の政府そのものがも日本政府の中国に対する謝罪と反省を信じていない。
2.この問題をなにかに利用しようとしている
こんな可能性しか思いつかないのですがその他に何が考えられるのでしょうか?
2.の場合はソ連も消滅し、米中戦争なんかも考えられなくなり、
経済も発展している現在の中国がどのような目的なのか見当もつきません。
#つまり中国はすでに怖いもの無しの大国ですから
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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