中国

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中国の不遜な独善

投稿者: atom19502004 投稿日時: 2004/08/18 11:39 投稿番号: [8358 / 66577]
先の大戦以前の近代世界は弱肉強食こそが国際社会の法則であった。
植民地支配を確立した西欧白人国家は徹底的に植民地にされた国々を弾圧し、搾取し、やたらと現地人を殺戮し、支配していた時代であった。
この時代にあって、日本だけは「東亜の解放」とのあまりにも道義的な理念、目標を掲げて戦ったのである。

近代日本における最大の国家的課題は、いかに欧米列強の植民地支配を免れるかにあった。
そして国家防衛を図る上で、もっとも望ましいことは欧米支配の桎梏(bondage)からアジアが開放されることだった。

中国人はこの日本の「東亜の解放」をどう評価しているかといえば、言うまでも無く、もっとも強く否定している。理由は簡単だ。この国はアジアの有力な一員でありながら、アジア解放の大義をまったく理解できなかった。植民地支配に喘ぐアジア諸民族に同情したこともなければ、自らの半植民地状態から脱却しようとの知恵も能力もなかっただけでなく、日本のアジア開放の戦いを妨害し、こともあろうにアジアの植民地を目論む列強の英米と組んで   東亜の解放をめざして戦う日本の打倒を目指した。

近代日中関係史を眺めれば、日本はただ、同じアジアのこの中国の無知蒙昧に振り回されながら、アジアの脅威であるアメリカ・イギリスという超大国との孤独の戦いを強いられ
まる4年間近くも死力を尽くして戦い   相手には相当な打撃と悲鳴をあげさせたが、資源不足のむなしさ、矢つき、弾つきて、軍事的には、アメリカに敗れさったことが判る。
(アメリカさえ中立であったなら、日本は他の列強はことごとく、1年以内に敗者として追いやっていたであろう。)

18世紀末以来の中国の内乱と内戦は、西洋列強のアジア侵入を誘発するものだった。
このカオス状態に秩序を打ち立ててやろうとしたのが、日本である。
つまり日本は中国人にとっては   侵略者であったどころか救世主的な存在だったのだ。
だがその救世主の善意を解せず、つねに裏切りを続け、いつまでたっても立ち直れなかったのが近代中国の実相である。
「過去」について本当に謝罪と反省をしなければならないのは、あくまでも中国の側なのだ。今日中国はそれを断じてしないばかりか、ふたたび無知蒙昧な好戦的民族性を発揮して、日本、アジアそして世界の敵になろうとしている。
この国、この民族は有史以来今日に至るまで人類に貢献するという使命感が一切なく、ただあるものは、何が何でも『中華』として世界を見下したいという野望だけである。
中国の反日もまた、中国国内問題解決のものであると同時に、その世界戦略の一環としての日本の戦略的属国化の手段なのである。
多くの日本人は19世紀の開国維新以来の自国の歴史の真実も知らず、ただ捏造された中国の「正しい歴史認識」を鵜呑みにし、ただそれだけのために、亡国の危機に立ち至っている恐れが大きい。日本の政治家たちは、毅然として行動し、この有史以来輝かしい歴史のある日本の存立をしっかり守ってほしいものだ。   (黄文雄著   中国こそ日本に謝罪すべき9つの理由   からの引用あり)。
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