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aqualine2000jpさんへ

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/08/11 12:51 投稿番号: [7742 / 66577]
1、   当然読みました。

  因みにaqualine2000jpさんの、提示されたhpもかなり前の段階に読みました。

  「きちんと出典や由来を記し、検証してから紹介」されたから、信用に足りるとでも言うのですか?

  信用するには、またいろいろ検証が必要ではないか?

2、考古学上の「不祥事」といって片付けられると思うのですか?

  「捏造体質」は、考古学に有るだけではなくて歴史教科書の「証拠」になっていたのだから、それを疑わざるを得ない。

  私は只国文学の方でやっていましたが、似たり寄ったりの部分も有ったわけです。次の本をご参考に。「捏造」とは一味違いどっちかといえば刷り込みタイプだ。これはアメリカの大学でも受けるものです。

『創造された古典−−カノン形成   国民国家   日本文学』ハルオ・シラネ、鈴木   登美編   新曜社   1999年4月30日出版

  「知の攻略」思想読本シリーズ4、7
『ポストコロニリズム』姜尚中編   作品社
2001年11月20日出版

『〈歴史認識〉争論』高橋哲哉編、作品社
2002年10月10日出版

  更に近年、歴史哲学に多大な影響を与えたイタリア歴史家、ギンズブルック氏の提起した問題(アウシュヴィっツの証言問題も含め)。

  「一人の証言者も残さない徹底的破壊を、歴史は想起できるか」という問題です。『歴史的理性の批判のために』上村忠男著、岩波書店、2003年5月10日出版

  どうですか?ほしい証拠がなければ捏造してでも、逆にほしくない歴史があれば、証拠抹消してでも、というような行為というか?

  南京は証言できる人は、死に絶えていない、同じく、行為した証人も死に絶えていない。

  南京問題はそのような論じ方では、とてもじゃないけど、非常に脆弱ですよ。少なくとも方法論から見れば。

・・・・・・・

  確かに一部を捉え、全体をいうのは間違いです。私も賛成しない。疑うなら、当然理解できる範囲。

  しかしながら私は「疑い」と言いながら、何日も経たない内に突然豹変して、ないと言いきったような発言をしたのは誰でしょうか?これでは人に信用してもらうには、無理じゃないの?

  むしろ最初から「ない」と言った方が返ってすっきりじゃないの?不信を招くのは至極の理。

  はっきり言いましょう。私は歴史修正主義が大嫌い。二転三転の「歴史教科書」もだ。

「捏造体質」は日本の国内問題です、「南京」問題は他の歴史的事実(慰安婦問題等)と、他国の歴史と連動されていますよ。この違いを無視すると困るからね。


  このように考えて、結局「アナタはどちらかを取るのかな」という質問が私には成立しない。

  別にリップサービスでもないが、結局「現世の歴史」は、現世の政治と切れい繋がりがある。歴史歴史と言いながら、実は・・・ですね。

  それにしても、いまだに「戦争だから人が死ぬのは当たり前」論はなりふり構わずに吐くのは、絶対許せない。結局こんな人の口から出たじゃないですか?

  アナタはどちらを取るの?

 


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