たこソーセージって……しくしく
投稿者: takowiener 投稿日時: 2003/09/03 20:21 投稿番号: [723 / 66577]
あくまでも個人的な見方での意見に過ぎませんので、あまり鵜呑みにしないでください。
>今後も、資本家、権力者(官僚)を中心に発展を続けて行くことでしょうし、共産党が国の宝とする労働者、農民階級は、ブルジョアジーを養う為に、安い労働力を提供し続けてゆくでしょう。
その通りでしょうね。
実際は共産党員はかなり裕福であるし、上海などの都市部も経済的に発展しています。
しまし農村部は今なお貧しい暮らしをしているという。
中国では自由経済となっているのは沿海部の数都市くらいじゃないかな。
……安い労働力。
世界の企業が中国進出をしているのは、市場が魅力的だということもあるけど、人件費が安いというのも理由の一つです。
安い労働力のお陰で、経済発展しているような感じがして、なんとも……。
ちなみに、中国に進出している日本企業は10社に1社しか儲かっていないのが現状だということを聞いたことがあります。詐欺まがいなことが起こり中国人に騙されたというケースも多いとか。
台湾の帰属問題について。
おっしゃることは確かに一理ありますが、あえて反論してみたいと思います。
中華民国は消滅していません。現在の台湾が中華民国である。
1911年、中華民国建国。
1945年、台湾は中華民国に帰属。
国共内戦再び。
1949年、中華人民共和国建国。
蒋介石が台湾に亡命。台北を中華民国臨時首都とする。
しかし1971年まで世界は中華人民共和国を認めず、台湾政府の中華民国こそ中国を代表する唯一の合法政府であるとした。
1971年、米ニクソン大統領の訪中。
中華人民共和国こそ中国を代表する政府であることを承認。
世界各国も相次いで中華人民共和国を承認。
同年、中華人民共和国が国連加盟。
安保理の常任理事国を奪われた中華民国(台湾)が国連脱退。
この後、中国は各国と国交を結ぶのだが、台湾との国交を断交し、台湾を中国の一部だと認めないと国交を結ばないと言い続けた。
1991年、双方が内戦終了を宣言。
それまではいくたびか戦ったようだが、中国軍は台湾本土どころか金門すら上陸できなかった。
今に至る。
というわけで、日本が台湾を放棄した当時は、中華民国である。
中華民国政府が台湾に渡ってからも中国軍の侵入をゆるしていないため、今なお「中華民国」として存在している。
中華民国が消滅したというのはおかしい。実際に台湾に行けば、中華民国であることがわかるはずです。
日本も中国と国交を結んでから、中国の言うとおり中華民国を認めず、台湾と国交を切り、台湾を中国の一部であるとした。
その結果、国内の中華民国はすべて中華人民共和国に改められたという。例えば、地図から中華民国が消え、中華人民共和国となったりした。
そんなわけで、のちの日本人は台湾=中華民国ではなく、中華人民共和国の一部であるという教育を受けてきたんじゃないかな。
もしそうしなければまた中国がガミガミとうるさいことを吠えるし、日本は弱腰外交だの叩頭(土下座)外交だので中国の言うことは何でも聞いているようですし、いろいろと問題があるのです。
>今後も、資本家、権力者(官僚)を中心に発展を続けて行くことでしょうし、共産党が国の宝とする労働者、農民階級は、ブルジョアジーを養う為に、安い労働力を提供し続けてゆくでしょう。
その通りでしょうね。
実際は共産党員はかなり裕福であるし、上海などの都市部も経済的に発展しています。
しまし農村部は今なお貧しい暮らしをしているという。
中国では自由経済となっているのは沿海部の数都市くらいじゃないかな。
……安い労働力。
世界の企業が中国進出をしているのは、市場が魅力的だということもあるけど、人件費が安いというのも理由の一つです。
安い労働力のお陰で、経済発展しているような感じがして、なんとも……。
ちなみに、中国に進出している日本企業は10社に1社しか儲かっていないのが現状だということを聞いたことがあります。詐欺まがいなことが起こり中国人に騙されたというケースも多いとか。
台湾の帰属問題について。
おっしゃることは確かに一理ありますが、あえて反論してみたいと思います。
中華民国は消滅していません。現在の台湾が中華民国である。
1911年、中華民国建国。
1945年、台湾は中華民国に帰属。
国共内戦再び。
1949年、中華人民共和国建国。
蒋介石が台湾に亡命。台北を中華民国臨時首都とする。
しかし1971年まで世界は中華人民共和国を認めず、台湾政府の中華民国こそ中国を代表する唯一の合法政府であるとした。
1971年、米ニクソン大統領の訪中。
中華人民共和国こそ中国を代表する政府であることを承認。
世界各国も相次いで中華人民共和国を承認。
同年、中華人民共和国が国連加盟。
安保理の常任理事国を奪われた中華民国(台湾)が国連脱退。
この後、中国は各国と国交を結ぶのだが、台湾との国交を断交し、台湾を中国の一部だと認めないと国交を結ばないと言い続けた。
1991年、双方が内戦終了を宣言。
それまではいくたびか戦ったようだが、中国軍は台湾本土どころか金門すら上陸できなかった。
今に至る。
というわけで、日本が台湾を放棄した当時は、中華民国である。
中華民国政府が台湾に渡ってからも中国軍の侵入をゆるしていないため、今なお「中華民国」として存在している。
中華民国が消滅したというのはおかしい。実際に台湾に行けば、中華民国であることがわかるはずです。
日本も中国と国交を結んでから、中国の言うとおり中華民国を認めず、台湾と国交を切り、台湾を中国の一部であるとした。
その結果、国内の中華民国はすべて中華人民共和国に改められたという。例えば、地図から中華民国が消え、中華人民共和国となったりした。
そんなわけで、のちの日本人は台湾=中華民国ではなく、中華人民共和国の一部であるという教育を受けてきたんじゃないかな。
もしそうしなければまた中国がガミガミとうるさいことを吠えるし、日本は弱腰外交だの叩頭(土下座)外交だので中国の言うことは何でも聞いているようですし、いろいろと問題があるのです。
これは メッセージ 722 (horse_224 さん)への返信です.
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