たこソーセージさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/09/03 11:29 投稿番号: [722 / 66577]
たこウィンナーさん(美味そう。)でいいんですかね?
ご教授有難うございます。
なるほど、共産党の基本理念から考えれば、解放と言う理屈が成り立つわけですね。 しかし、実際の現中国は毛ちゃんが目の敵にしていたブルジョアジーが官民共に溢れかえり、改革開放路線に沿ってますますその数を増そうとしていますよね。
今後も、資本家、権力者(官僚)を中心に発展を続けて行くことでしょうし、共産党が国の宝とする労働者、農民階級は、ブルジョアジーを養う為に、安い労働力を提供し続けてゆくでしょう。(共産主義ってこんなに不公平なものなのか、と感じつつも文句を言えずに。。)
閑話休題。
台湾の帰属について、中国が主張できる理由として、「中華人民共和国は、世界が認めた中国大陸の支配国家である。 つまり、清の後継国家である。 清は台湾を統治(福建省による間接統治?)していたが、日本に奪われた。 よって、日本が統治を放棄した時点で、台湾は清の後継国家に帰属するのが当然だ。 中華民国は一時期世界が認める、台湾を含む中国大陸の支配国家だった。 しかし、その後世界は中華人民共和国を国家として認め、中華民国という国家は消滅した。 世界の大多数が認めているじゃあないか。 だから、台湾は現中国に帰属するのが当然である。」があると思います。
私自身、歴史的背景から考えると、領土の帰属ということに関しては、不本意ながら中国に分があると考えています。 しかし、現中国は国力を養う為に、官民共に国是である労働階級の解放を無視(または軽視)し、ブルジョアジーまっしぐらといった感じです。 つまり、自ら国是を破り、資本主義の恩恵を享受しつつ、一方の口では国是に基いて、台湾解放を叫ぶという矛盾の中にいるというわけですね。
言葉では論破できても、実際の台湾は、軍事力や経済力で雁字搦めにされつつあるというのが私の現在の印象です。 国民党政権は、なんとなく中共寄りになって来てますし、民進党は今ひとつ頼りない。
やはり公民投票を少しずつ発展させ、最終的には独立に関する投票を行い、人権の立場から全世界に保護を訴えるしかないのでしょうか。 天安門を繰り返したくない中共が公民投票に神経質になるのも頷ける様な気がします。
レス有難うございました。
なるほど、共産党の基本理念から考えれば、解放と言う理屈が成り立つわけですね。 しかし、実際の現中国は毛ちゃんが目の敵にしていたブルジョアジーが官民共に溢れかえり、改革開放路線に沿ってますますその数を増そうとしていますよね。
今後も、資本家、権力者(官僚)を中心に発展を続けて行くことでしょうし、共産党が国の宝とする労働者、農民階級は、ブルジョアジーを養う為に、安い労働力を提供し続けてゆくでしょう。(共産主義ってこんなに不公平なものなのか、と感じつつも文句を言えずに。。)
閑話休題。
台湾の帰属について、中国が主張できる理由として、「中華人民共和国は、世界が認めた中国大陸の支配国家である。 つまり、清の後継国家である。 清は台湾を統治(福建省による間接統治?)していたが、日本に奪われた。 よって、日本が統治を放棄した時点で、台湾は清の後継国家に帰属するのが当然だ。 中華民国は一時期世界が認める、台湾を含む中国大陸の支配国家だった。 しかし、その後世界は中華人民共和国を国家として認め、中華民国という国家は消滅した。 世界の大多数が認めているじゃあないか。 だから、台湾は現中国に帰属するのが当然である。」があると思います。
私自身、歴史的背景から考えると、領土の帰属ということに関しては、不本意ながら中国に分があると考えています。 しかし、現中国は国力を養う為に、官民共に国是である労働階級の解放を無視(または軽視)し、ブルジョアジーまっしぐらといった感じです。 つまり、自ら国是を破り、資本主義の恩恵を享受しつつ、一方の口では国是に基いて、台湾解放を叫ぶという矛盾の中にいるというわけですね。
言葉では論破できても、実際の台湾は、軍事力や経済力で雁字搦めにされつつあるというのが私の現在の印象です。 国民党政権は、なんとなく中共寄りになって来てますし、民進党は今ひとつ頼りない。
やはり公民投票を少しずつ発展させ、最終的には独立に関する投票を行い、人権の立場から全世界に保護を訴えるしかないのでしょうか。 天安門を繰り返したくない中共が公民投票に神経質になるのも頷ける様な気がします。
レス有難うございました。
これは メッセージ 721 (takowiener さん)への返信です.
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