中華人民共和国が犯罪者を輸出する!Ⅱ
投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2003/08/15 14:36 投稿番号: [666 / 66577]
現在の中華人民共和国を東京オリンッピク前の日本と同一視する方々がいるが、
これは大きな間違いである。
日本には完成された教育制度があり、年金等の社会制度も確立され、
それを維持する人口バランスもとれていた。
一方、中華人民共和国は教育制度は確立しておらず、一人っ子政策の弊害で、
高齢化社会がもうすでに始まっている。
以前に述べた「貧困層」「失業者」そして「高齢者」と言う、大きな社会的責任を
中華人民共和国は背負っている。
それでは責任を果たせるかというと、答えは「NO」である。
責任を果たすためには財源が必要であるが、中華人民共和国政府には財源がない。
1990年代後半に国内需要・輸出ともに低迷した時期があった。
経済成長7%以上の神話維持のため積極財政に打って出た。赤字国債の発行である。
これと同様に国営企業存続のために4大銀行から借り入れを行う。
しかし国営企業に対する貸し出しは不良債権となってしまっている。
これが原因で中華人民共和国はアジアワースト1の不良債権国家になっている。
このような社会背景の中、農村・奥地から若年層を中心にした人々が「流民」となって
都市に流入していく、この流民達に政府の援助はなく、仕事もない、教育すら受けていないの
ないないづくしである。
流人達はどのようにして生存していくのであろうか?答は簡単である。犯罪に走るのだ。
中華人民共和国政府も手を拱いているわけではないが・・・・・
「中華人民共和国が犯罪者を輸出することに多大なるメリットが生まれる。」につて
述べるスペースがなくなった。
続きはまたの機会に・・・
これは メッセージ 665 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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