中華人民共和国が犯罪者を輸出する!Ⅰ
投稿者: the_super_aikokusya 投稿日時: 2003/08/15 14:34 投稿番号: [665 / 66577]
中華人民共和国が犯罪者を輸出することに多大なるメリットが生まれる。
そのメリットを述べる前に中華人民共和国の現状を述べたい。
中華人民共和国の人口は13億人と言われている。
しかし現実には、「戸籍がない」「遊牧民」「原始人さながらの生活者」等は
人口統計には繁栄されずにいる。大方の予測では15億人程度はいると言われている。
ここで問題になるのは食糧である。仮に人口が13億人とすると世界の人口の
約20%が中華人民共和国人と言うことになる。
一方、農地はと言うと約9498万ヘクタールと世界の農地の10%にも満たない。
特に2000年からは穀物の生産高が減少傾向にある。
農業が主幹産業の中華人民共和国の現実はこの程度なのである。
この状況の中で現実になにが起きているかというと、『貧困層』の増大である。
日本の貧困層など比較にならない貧しさであることは言うまでもない。
1日2度の食事さえ満足に摂取出来ない人々が2億5千万人以上いると言われている。
失業者も2億人以上いると言われているが、
狭い農地で自身の食料さえ自給できない農業従事者でも失業者には認定されない。
理由は簡単である、人口の大多数を占める農業従事者を認定し、社会保障を与えると
国家が崩壊することは容易に予測できる。
農業以外の産業で雇用の確保をと考えてもこれも無理な話である。
2億人の雇用と言うと現在の日本の3〜4倍の就業先が必要なことになる。
現在の中華人民共和国を東京オリンッピク前の日本と同一視する方々がいるが、
これは大きな間違いである。
おっと。スペースの都合でこの続きはまたの機会に・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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