プチ諦め
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2008/12/02 00:52 投稿番号: [66285 / 66577]
東南アジアの国々は華僑に経済を握られている場合が少なからずあるようだ。
幸いにも、今までの日本は華僑の影響力は微々たるものだった。
侵略の歴史を持ちながらも、日本と中国は徹底的に違うと峻別できることが日本の強みだったのかもしれないと思ったりする。
でももう終わりだ。
政治家、財界人、官僚が、こぞって日中友好のための留学生大量招聘と少子化対策としての労働力大量輸入を目論んでいる。
それが彼らの利益に通じるから。。。
こんなことを続けていれば、いずれは、中国人が日本経済に無視できない影響力を持つことになるだろう。
中華文化圏は拡大されて、アメリカと衝突することになりかねない。
もはや、その衝突を避ける工夫が必要なのかもしれない。
私は、ちと今の日本人に失望している。
今のままでは、勝ち負け以前。
闘うことすら覚束無い。
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