面白中国 −私がやった、それがどうした?
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/11/04 14:28 投稿番号: [66260 / 66577]
レスロランで不倫中の「お偉いさん」がそのレストラン内トイレで
少女にわいせつ行為未遂で逮捕されましたが
「わたしがやった、それがどうした?」と居直りました。
中国ネット版「今年の流行語大賞」候補だそうです。
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同事件は、ネット上でも大話題となり、政府官僚の腐敗を今まで我慢してきたが、子どもの命まで無視する政府幹部を「殺してやる」との発言が溢れている。「我就是幹了,怎么样?」(確かに私がやった、それがどうした?)という表現も、共産党幹部を殺してやるなど当局を挑発する言い回しとして使われ始めた。
怒りのネットユーザーらはネット上で情報検索力を発揮して、この男性の身元を究明した。確かに本人が威張ったとおり、中央交通部管轄下の深せん海事局共産党組織の書記である林嘉祥というもの。同時に一緒にいた女性は、林書記の不倫相手で、
国営企業「文明単位」の社名が入った賞状を持つ深せん海事局の党書記林嘉祥、少女猥褻行為について、「確かに私がやった、それがどうした?」と少女の両親を挑発した
同海事局の公務員であるという。
中国大陸メディアの報道によると、中央交通部海事局はすでに同事件を認めており、同書記を停職処分した。しかし、トイレで猥褻する証拠がないため、刑事提訴が出来ないという。
少女の両親によると、事件当日、公安当局で経緯を調査した後、レストランに戻り監視カメラに収められた当時のトイレの映像を調べるようとレストラン側に要請したが、映像は何らかの事情で消失したと回答された。
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検察からの「不可蝕貴族」「超法規的存在」が今尚有るという事は、
社会主義中国にとって驚くべき事であり、不幸な事だ。
イデオロギー支配の欺瞞性すら感じさせられる。
日本は明治維新時から「四民平等」になっているぞ。
これは メッセージ 66258 (gogonip2007 さん)への返信です.
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